2011.12.20(火)
日産自動車の佐藤です。
東京モーターショーの出展概要の中で、お伝えできなかったクルマがあります。
それが、こちら。
2010年末の発売以来、グローバルで2万台を販売し、日本カー・オブ・ザ・イヤーをはじめ国内外の賞を受賞した日産リーフは、ゼロ・エミッション・モビリティを、現実社会の実用モデルとして提供されました。今回の日産リーフニスモコンセプトは、人々の理性だけでなく、心に訴える電気自動車と位置付けられます。
2011.12.15(木)
日産自動車の佐藤です。
ニュース等でご存知の方が多いと思いますが、おかげさまで日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
欧州カー・オブ・ザ・イヤー
ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2011、RJC カー・オブ・ザ・イヤーに続いての受賞となります。
日本カー・オブ・ザ・イヤーの受賞が決まったのは12月3日。
日産リーフは昨年の同日に発表したので、関係者にとっては12月3日は忘れ得ぬ日になりそうです。
受賞当日、約2年に渡ってリーフのネットを担当してもらっているあるスタッフからメールをもらいました。長文ですが、長文ゆえ、日産の電気自動車普及にかける思い、社内にある熱気を感じていただけるのはないかと思いますので、ご紹介します。
(ブログ掲載用に編集しています)
2011.12.14(水)
「私どもの目指すクリーンで人とクルマと社会がつながるモビリティ社会の実現には、クルマとインフラ双方の進化が求められます。自動車メーカーがクルマ づくりのみに集中する時代は終わりを告げたのです」

第42回東京モーターショー2011は、弊社社長カルロス・ゴーンのこの言葉で幕を開けました。