松山ケンイチさん meets 日産リーフ、第4弾をお届けします。
「乗る前エアコン」を試し、寒冷地仕様の暖房の工夫について聞き、気になっていたソーラーセルモジュールについて疑問も解決した松山ケンイチさんに、ご案内をしている日産自動車マーケティング本部の清水が、ヘッドランプの形状について話題を振ります。
松山さん「こまかいですねぇ~w」

日産リーフのヘッドランプ ご覧のようにとんがっています。
100%電気自動車である日産リーフは、エンジンではなくモーターで動くので、音が大変静かです。ガソリン車だとそれほど気にならなかった風の音も、よく聞こえるようになります。とくにドアミラーに風が当たる音。そこで日産リーフはヘッドランプを切り立った形状にすることで、風を二つに分け、ドアミラーに風が当たらないように工夫をしています。

日産リーフ 風洞実験の模様
ヘッドランプに当たった風が二つにわかれて、ドアミラーに当たらないようになっているのがわかりますよね。
そして、風切音対策は、こんなところにも。

日産リーフのルーフアンテナ
実は根元の部分が五角形をしています。
風切音が出ないような工夫です。
ただ、これ写真ではわかりませんw
動画の中でも、松山さんが触ってようやく「ほんとだw」とおわかりいただけた工夫です。
お店やギャラリーなどでリーフをご覧になる機会があれば、ぜひ触ってみてください。
松山さん、ルーフアンテナをしばしいじって一言
「こまかいですねぇ~w」
そうなんです。
とても細かいとこまでいろいろ検討して、日産リーフはつくられています。
参考:デザインニュースレター解き放たれるデザインの制約 -- 電気自動車のデザイン --(PDF)
もうひとつ、これはご存知の方も多いと思います。
マフラーがないというのは走行中排出ガスゼロだからでもありますが、これも空力性能を向上させ(つまりエネルギーをより効率的に使うような工夫)、電気自動車ならではの静かさを保つための工夫なんです。

床下をもう一枚前方から。

日産リーフ ボディ下部空力イメージ
今回ご紹介したものは比較的確認しやすいものですので、ぜひお近くの日産のお店でご確認ください。起動から走り出し加速、すべてのシーンでその静かさをご実感いただけると思います。
日産リーフ試乗車検索はこちら。
日産リーフサイトでは松山ケンイチさんのスペシャルインタビューを公開中。こちらもあわせてご覧ください。
※撮影のため、ドアが開いている時の警告音を消しています。
※私有地内に駐車し、特別に許可を取って撮影しています。
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