2012.05.11(金)
日産自動車の佐藤です。
NEXCO中日本さんが東名、新東名など高速道路上の全サービスエリア(SA)にEV用急速充電器を設置するなど、充電できる場所は日々増えています。
高速道路や道の駅など、ドライブの途中で充電できるのもうれしいですが、普段のお買い物の間にちょっと充電できるのもうれしいですよね。
そんな環境を整備していらっしゃるのが、イオングループさん。

イオンモールむさし村山
EV急速充電器1基、普通充電器が2基あります。
既にEV用充電設備を設置しているイオン商業施設20店舗に加え、4月末に新たにイオンモールむさし村山・千葉ニュータウン・船橋・福津の4店舗にEV用充電設備を設置されました。
2012.04.27(金)
日産自動車の佐藤です。
電気自動車普及に向けて、安心して電気自動車をご利用いただくため、日産は続々と新しい取り組みを始めています。
2010年12月3日の発売開始にあわせて、日産の販売店でもリーフの発売に合わせて約2,200に充電設備を設置。うち200に急速充電器を設置しました。そして、さらに今年の春、急速充電器の設置数を400に倍増するなど、安心して電気自動車をご利用いただける環境づくりを進めています。
さらに、今後EVのユーザー様およびPHEVのユーザー様が安心・安全にお使いいただける充電サービスの準備を進めるため住友商事さん、NECさん、昭和シェル石油さんと共同で「ジャパンチャージネットワーク」という会社を立ち上げております。
"夜間・早朝や充電器設置場所の定休日にも充電できたら......というEV/PHEVユーザーの皆様のリアルな声に耳を傾け、24時間365日ご利用可能な体制を構築します。"
2012.04.17(火)
日産自動車の佐藤です。
2012年4月14日、新東名高速 御殿場JCTから三ヶ日JCTが開通しました。
東名高速道路同様、区間中の全サービスエリア(以下SA)に急速充電器が設置※されています。
※各SAに一基。利用には事前の登録が必要です。

新東名高速道路 上り NEOPASA清水を出ると正面に富士山
開通当日から翌日にかけて、EVチームメンバーのHさんが日産リーフで東京~名古屋を往復してきたので、レポートをご紹介します。
2011.12.15(木)
日産自動車の佐藤です。
ニュース等でご存知の方が多いと思いますが、おかげさまで日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
欧州カー・オブ・ザ・イヤー
ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2011、RJC カー・オブ・ザ・イヤーに続いての受賞となります。
日本カー・オブ・ザ・イヤーの受賞が決まったのは12月3日。
日産リーフは昨年の同日に発表したので、関係者にとっては12月3日は忘れ得ぬ日になりそうです。
受賞当日、約2年に渡ってリーフのネットを担当してもらっているあるスタッフからメールをもらいました。長文ですが、長文ゆえ、日産の電気自動車普及にかける思い、社内にある熱気を感じていただけるのはないかと思いますので、ご紹介します。
(ブログ掲載用に編集しています)
2011.11.30(水)
電気自動車リーフ1周年、多くの方にご購入いただきました。
それよりもっと多くの方に試乗いただきました。
さらにもっと多くの方に、電気自動車と、電気自動車がもたらす未来の暮らしに
「いいね!」とご賛同いただいています。
2012年、元日。そのことをもっと世の中の人々にしっていただくために、
日産は新聞広告を出したいと考えています。
できれば、新聞広告そのものにも、たくさんの方にご登場いただきたい。
そんな思いから、新聞広告に「Twitterアイコン」でご登場いただける方を募集
しています。
応募はカンタン。下記のリンクから。ぜひご参加ください。
http://ev1.nissan.co.jp/NP/
応募締切:2011年12月6日(火)17:00
2011.11.08(火)
日産自動車の佐藤です。
本日、第42回東京モーターショー2011の日産自動車 出展概要が発表になりました。
PIVO 3 開発担当者インタビュー
PIVO 3のデザインダイレクターである上田太郎と商品企画本部の副本部長であるフランソワ・バンコンが語る、PIVO 3のデザイン、企画意図
4m幅の中でUターンするPIVO 3、ワクワクしますね!
続きを読む2011.10.14(金)
日産自動車の佐藤です。
日産リーフの新しいテレビCM、もうご覧いただきましたか?
30秒のロングバージョンをYoutubeに公開しました。
もうご覧いただいた方も、まだの方も、ぜひご覧ください。
日産リーフ テレビCM
『100% ELECTRIC_the new car』篇
電気自動車というと、「充電するところないんじゃないか」とお思いの方もまだまだ多いのですが(だから、こうしてご自宅で充電ができることを強調しているのですが)、実は一番充電する場所になるのは、ご自宅です(工事が必要です)。
ガソリン車やディーゼル車など燃料を入れるクルマとはまったく違うので、ご自宅で充電する便利さが、もしかするとあまりピンと来ないかもしれません。
でも、ご自宅で充電できるというのは、多くのオーナーさんにご満足いただいている点でもあるんです。
2011.09.29(木)
日産自動車の佐藤です。
「NISSAN New Mobility CONCEPT」、ご存知ですか?
「NISSAN New Mobility CONCEPT」は、高齢者や単身者世帯の増加といった社会背景や、乗用車の近距離移動・少人数乗車の使用実態に着目した、持続可能かつ効率的で使い勝手のよい移動手段を実現させるための全く新しいコンセプトの車両です。
2010年11月に行われた「ゼロ・エミッション社会に向けた取組」報道向説明会で一度お披露目しています。

NISSAN New Mobility CONCEPT
この度、「NISSAN New Mobility CONCEPT」が公道走行を可能とするための大臣認定を国土交通省から取得しました。
2011.08.24(水)
日産自動車の佐藤です。
既にご覧いただいた方もたくさんいらっしゃると思いますが、100%電気自動車 日産リーフのテレビCM放映が始まりました。
実は、リーフは、日産の環境技術をお伝えする企業CMには登場していましたが、リーフそのもののテレビCMは今回が初めてとなります。
現在ご覧いただけるのは3パターン。
あなたはどれが一番お好きですか?
the new 充電スタイル篇
2011.08.02(火)
日産自動車の佐藤です。
本日、日産自動車は、日産リーフに搭載している駆動用のリチウムイオンバッテリーから一般住宅へ電力供給するシステム「LEAF to Home」を公開しました。

左が電力制御装置 (PCS: Power Control System)
以前ご紹介した日産グローバル本社での蓄電池としての活用や電気自動車用電池の再利用ビジネスは、電気自動車用として使った後の再利用、定置型蓄電池としての活用でしたが、今回のシステムは、日産リーフをそのまま使えるものです。
EV担当執行役員である渡部英朗いわく
「クルマを走行中だけではなく、止まっている状態でも価値のあるものにする、価値を高める」取り組みです。
2011.08.01(月)
日産自動車の佐藤です。
今日は、私たちの新しい仲間を紹介します。
![]()
名前はPLUGくん。
はしることが大好き。
しぜんから生まれた電気エネルギーで動きます。
PLUGくんはどこにいるかというと
続きを読む2011.07.27(水)
日産自動車の佐藤です。
TwitterのNISSANEVアカウントでも何度かご案内をしている、私たちが取り組んでいる電気自動車用バッテリーの二次利用ビジネスについてまとめておきます。
日産自動車は住友商事さんと新たに「4R Energy(フォーアールエナジー株式会社)」という会社をつくり、バッテリーを二次利用できる仕組みづくりに取り組んでいます。
4つのRは
Reuse 再利用
クルマで使用した後でも高い残存性能を持つバッテリーを二次利用します。
Refabricate 再製品化
バッテリーのモジュール構成等を変更し、ニーズに合わせて電圧や容量の違う新たなパッケージを創り出します。
Resell 再販売
再生可能エネルギーの貯蔵や災害時のバックアップ電源など様々な用途へ再販売します。
Recycle リサイクル
原材料を確保するため、使用されたバッテリーのリサイクルを行います。
上記のようなフォーアールエナジーの取り組みは、2つの社会的な課題の解決するものです。
【1】 再生可能エネルギー の普及に向けた課題
それと
【2】電気自動車 普及に向けた課題です。
少し詳しくご説明します。
続きを読む2011.07.13(水)
日産自動車の佐藤です。
電気自動車を担当するようになって、いろいろと考えるようになりました。
例えば、「電気自動車に使う電気って、どうやって発電するんだろう?」
電気は、石炭や石油、天然ガス、原子力、水力・風力・太陽光といった再生可能エネルギーなどさまざまなエネルギーからつくることができるんです。
そうすると、こう思うんですね。
「再生可能エネルギーでつくった電気を使えるようになったらいいのに」。
でも、さらに勉強していくと、太陽光などは時間や天候によって変化するので、電気を蓄える仕組みと組み合わせる必要があることがわかってきました。
そして、その蓄電する仕組みとして期待されているのが、電気自動車および、電気自動車からリユースされた蓄電池である、と。へぇ~。
※参考動画はこちら
再生可能エネルギーの活用と蓄電池、実は密接に関係があるんですね。
再生可能エネルギーによる発電→蓄電池にためる→必要なときに取り出す。それが再生可能エネルギー活用の基礎になるわけですが、そのための新しい取り組み(まだ実験段階ですが)を、日産は始めています。
2011.06.29(水)
日産自動車の佐藤です。
電気自動車というと、やはり多くの方が気になるのは充電のようです。
日産の電気自動車Twitterアカウントにも、たくさんのご質問をいただきます。

日産リーフのステアリング
一番上の青いマークが「ゼロ・エミッション」ボタン。
近隣の充電スタンド検索などの操作が可能です。
日産リーフはナビが標準装備されているので、近くの充電スタンドを探すことができます。
ただし、充電スタンドの中には、事前の登録やカードが必要なところも、いくつかあります。
それらの情報を(すべてではありませんが)まとめてみました。
続きを読む2011.05.13(金)
日産自動車の佐藤です。
今年度から吉野に代わりましてブログでのご案内役を務めます。
よろしくお願いいたします。
先月開催された2011年ニューヨーク国際オートショーにて、100%電気自動車(EV)「日産リーフ」が、ワールドカー・オブ・ザ・イヤー2011を受賞しました。
2004年に創設されたワールド・カー・オブ・ザ・イヤーは、アジア、欧州、北米のモータージャーナリストから成る審査員が投票を行います。今回の受賞は、他最終ノミネート車である「BMW 5シリーズ 」と「 アウディA8」を破っての受賞です。

ワールド・カー・オブ・ザ・イヤートロフィーを受け取る北米日産のブライアン・キャロリンSVP(左)
2011.03.15(火)
謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます。
このたびの東北地方太平洋沖地震により、被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
皆様方には何卒お身体にご留意の上、一日も早く復旧されますよう心よりお祈り申し上げます。
弊社の一部店舗でも営業に支障が出ており、大変ご迷惑おかけしておりますが、皆様のお車を万全のサポートできる体制を一刻も早く整えるべく、グループを挙げて努力してまいります。
2011年3月19日(土)、20日(日)に、
栃木県(栃木県庁)ならびに愛知県(KKRホテル名古屋)において
実施を予定しておりました「the new action TOUR 全国試乗会」は、3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震による開催地への影響、ならびに災害復旧を優先する社会情勢を鑑み、誠に勝手ながら中止させていただくことになりました。
なお、時期は未定ながら、今後も日産リーフ試乗会の開催を検討しております。
開催が決定いたしましたら、メールマガジン等にてご案内いたしますので、また機会がございましたら、ご応募いただけますと幸いです。
2011.02.03(木)
日産自動車の吉野です。
先日の日産リーフのiPhoneアプリに続き、iPadで見られる日産リーフのカタログが登場しました!

フリック(指を画面上ですべらせること)するだけで、ページがサクサクと進みます。
さっそくダウンロードしたい!方は↓こちらからどうぞ。
もちろん、電子版のカタログならではの機能も満載です。
ご説明します!
2011.01.31(月)
日産自動車の吉野です。
すでにご存知の方も多いかと思いますが、日産レンタカーにて、日産リーフのレンタル受付が始まっています。
日産リーフの貸し出しは2月10日(木)よりスタート。
ぜひ日産リーフの走行性能、乗り心地をゆっくりお試しください。
気になるレンタル料金は以下のとおりです。
2011.01.17(月)
2010.12.20(月)
日産自動車の塚原です。
日産リーフで市街地運転を体験できる実証実験のお知らせです(助手席に係員が同乗します)。
日産リーフを運転してみたい方、そしてカーシェアリングに興味のある方、ぜひご参加ください。
来年2011年1月下旬より2月末まで、横浜市のみなとみらい21地区で日産リーフを使ったカーシェアリングなどの実証実験「EVサポートネットワーク」実証実験(EVカーシェアリング体験)が行われます。
この実験に参加していただける方の募集が「EVサポートネットワーク」実証実験(EVカーシェアリング体験)のサイトでスタートしました。
「EVサポートネットワーク」実証実験(EVカーシェアリング体験)について、簡単に説明しますと......
2010.12.14(火)
日産自動車の塚原です。
欧州カー・オブ・ザ・イヤーに続き、日産リーフに関するうれしいニュースがアメリカから届きました。
日産リーフの電気駆動システムが、アメリカのワーズ社が選ぶ2011ワーズ「10ベストエンジン」賞(Ward's 10 Best Engines)を受賞したんです!
アメリカ、ワーズ社が選出する「10ベストエンジン」は、毎年、優れたエンジン性能を持つクルマ10台を選出する賞。
今回、日産リーフが採用した走行中にガソリンを使わず排出ガスを一切出さない電気駆動システムが評価され、受賞の運びとなりました。
ガソリンエンジンを搭載しない自動車、100%電気で動く電気自動車(EV)の駆動システムがこの賞を受賞するのはもちろん初めてのことです。
2010.12.03(金)
日産自動車の塚原です。
いよいよ、この日が来ました。
本日、2010年12月3日、日産リーフ 誕生。
いままで、詳しくご案内できなかった車両重量や航続距離なども発表されました。
車重1520kg、航続距離はJC08モードで200km など細かい数値などに関しては、
日産リーフ WEBカタログをご覧ください。
2010.11.30(火)
日産自動車の塚原です。
まもなく発売の日産リーフ、うれしいお知らせです!

日産リーフが、欧州カー・オブ・ザ・イヤー2011を受賞しました!
「日産リーフ」は、世界初の手ごろな価格のグローバル市場向け量産型EVとして、競合する内燃機関のモデル40車種を破り、その最高の栄冠を手にしました。
EVの受賞は、47年の歴史を持つ欧州カー・オブ・ザ・イヤーで初!
2010.11.29(月)
日産自動車の塚原です。
日産自動車は、先日のAPECで横浜にいらっしゃった方々向けに、特大メッセージを表示しました。
「Wellcome」のメッセージは、日産グローバル本社、新高島駅側のビル壁面をスクリーンにして、照射したものです。
日産自動車の塚原です。
日産自動車グローバル本社のある横浜では、11月7日(日)から14日(日)にかけて開催される、APEC (Asia Pacific Economic Cooperationアジア太平洋経済協力) APEC首脳会談に向けて着々と準備が進められています。朝、横浜駅からグローバル本社に通う数分の間も、全国各地から警備の応援にかけつけた何人もの警察官の方とすれ違います。
このAPEC首脳会談の開催に合わせ、さまざまなイベントも予定されています。その一つが日産自動車も参画する「横浜スマートシティプロジェクト」による展示です。スマートコミュニティ構築の第一歩として、APEC 会議参加者および取材メディアを対象とするデモンストレーション展示を実施します。「日産リーフ」と、コンセプトカーである「NISSAN New Mobility CONCEPT」も展示されます。
続きを読む2010.10.25(月)
こんにちは。
日産自動車の塚原です。
2010年10月22日(金)、いよいよ日産リーフの生産がスタートしました!
自動車会社で新型車の量産第1号車が生産ラインから出てくるのを社員が祝う式典があります。
今回の「オフライン式」では、社長のゴーンも参加して日産リーフの生産開始を祝いました。
そして、生産開始にあわせて、ふたつの動画を公開。
続きを読む2010.10.21(木)
日産自動車の塚原です。
10月5日~9日までの5日間、千葉県の幕張メッセにて最先端のIT・エレクトロニクス見本市、CEATEC JAPAN 2010が開催されました。
日産自動車はこのCEATECに2006年より、日産自動車の開発した最先端の技術を出展・発表しています。
今年のCEATECでは、日産リーフやEVのカーライフを快適に送るためのIT技術、そして未来のEV社会へ向けての展示を行いました。
2010.10.08(金)
日産自動車の塚原です。
日産リーフと補助金についてお知らせします。
ニュース等でご存知の方も多いと思いますが、いわゆる「エコカー補助金(環境対応車普及促進対策費補助金)」は今年度分の予算枠に達したため終了となりました。
※ちなみに「エコカー減税」は継続中です。お間違いのないようにご注意ください。
日産のエコカー減税対象車、減税率などはこちらをご覧ください。
100%電気自動車である日産リーフは、エコカー補助金とは異なる予算より補助金(正式名称:クリーンエネルギー自動車等導入対策費補助金)が交付されます。
日産リーフは、376万円(メーカー希望小売価格 消費税込)で発売予定です。2010年度のEV補助金制度を前提に試算しますと...。
続きを読む2010.09.30(木)
日産自動車の塚原です。
先日よりスタートした、モビリティ社会全体の変革について考えていくイベント「the new action TOUR」の第二弾が、2010年8月21日、22日に、埼玉スタジアム2002で開催されました。
日産リーフの試乗はもちろん、電気自動車(EV)社会を学び、電気自動車(EV)普及によるより良い街づくりについて語り合うワークショップに、多くの方にご参加いただきました。
参加いただいた皆さま、そしてご応募いただいた皆さま、どうもありがとうございました!
さいたま市のthe new action TOURも大盛況のうちに終了しました。
2010.09.15(水)
日産自動車の塚原です。
10月2日(土)、3日(日)に北九州で開催される次回のthe new action tour。現在着々と準備中ですが、その前に日産リーフやたま電気自動車を間近で見られるイベントのお知らせです。
その名は「B-1 グランプリ 」。
安くて旨くて地元の人に愛されている地域の名物料理や郷土料理「B級ご当地グルメ」の日本一を決めるためのコンテストです。グランプリを決めるのは、会場にお越しいただいたお客さま。さまざまなご当地グルメを食べ比べて、投票。その結果でグランプリが選ばれます。
2010年9月18日(土)、19日(日)に開催される「B-1 グランプリ 」は、2008年の大会でグランプリを受賞した「シロコロホルモン」の地元、厚木が開催地。
そして、厚木といえば日産自動車の技術開発の拠点である「日産テクニカルセンター」がある土地。
ということで、日産自動車も「B-1 グランプリ 」を応援しています。
9月18日(土)には、
2010.09.09(木)
日産自動車の塚原です。
日産自動車はゼロ・エミッションモビリティ社会の普及にむけ、世界、そして日本各地でさまざまな地方自治体、団体とパートナーシップを拡大しています。
なぜならば、我々が推し進めているゼロ・エミッション車の普及は企業単体だけでは実現することができない壮大な取り組みであるためです。さまざまな人々と協力しあい、社会インフラを整備していくことで、ようやく普及がかなう計画です。
このため、ルノー・日産アライアンスは世界中で、さまざまな企業、団体、地方自治体とパートナーシップを組み、ゼロ・エミション車の普及のために活動を行っています。
そのうち、日本での取り組みを一覧でご紹介します。
2010.09.03(金)
日産自動車の塚原です。
電気自動車(EV)社会について学び、電気自動車(EV)普及によるより良い街づくりのアイデアを参加者同士で語り合い、さらに日産リーフを体験するなど、モビリティ社会全体の変革について考えていくイベント「the new action TOUR」が、始まりました。
第一回は、2010年7月31日、8月1日、日産グローバル本社ビルと周辺で開催。
二日間という長丁場でしたが、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
「the new action TOUR」第一弾の模様をかいつまんでご報告します。
続きを読む2010.07.09(金)
日産自動車の塚原です。
先日の6月26日(土)日産自動車のテクニカルセンターで、あるセレモニーが行われました。
そのセレモニーとは「たま電気自動車」の再生完了式。

左からハイパーミニ、たま電気自動車、リーフ。たま電気自動車再生完了を記念して。
「たま電気自動車」は、後に日産と合併することになるプリンス自動車の前身、東京電気自動車によって作られた電気自動車です。
いまから63年前、1947年に生産されました。当時は終戦直後、ガソリンの値段は高く、また電気があまっていたため、電気自動車は非常に人気があったそう。日本で石油供給が安定しはじめた1950年まで生産されていました。
その「たま」が、リーフが登場する今年にあわせ、約60年ぶりに当時の姿のまま走り始めました。
3台の電気自動車が走っていますが、どのクルマも排気ガスゼロ。とても静かです。歓声や拍手、笑い声ばかりが聞こえてきます。
続きを読む2010.07.05(月)
日産自動車の塚原です。
私たちは、いままでやったことがないことに取り組んでいます。
ある者は本を買い込み、ある者をいままで接点がなかった人に会いにいき、日々新しい課題について議論し、行動しています。
電気自動車をつくるだけではなく、電気自動車が安心して走ることができる社会をつくるために。
ただ、私たちだけではできないとも思っています。
皆さんのお力、ご支援、ひとり一人の声が必要です。
いよいよ「the new action TOUR」がスタートします。
このイベントは電気自動車(EV)社会について学び、電気自動車(EV)普及によるより良い街づくりのアイデアを参加者同士で語り合い、さらに日産リーフを体験するなど、モビリティ社会全体の変革について考えていくイベントです。
随時全国各地で開催してまいります。
第一回は、
2010.06.08(火)
日産自動車の塚原です。
昨日、表題のプレスリリースが発表されました。
おかげさまで、日産リーフの国内予約は2010年度の目標台数6000台に達しました。
4月1日の予約開始より、わずか2ヶ月です。
ご予約いただいた皆さま、本当にありがとうございます。
12月以降の納車まで、楽しみにお待ちください。
(夏には試乗ツアーが開催される予定です)
なお、日産リーフは2010年度の予約台数が目標に達しましたが、日産のお店では今後も引き続き予約を受け付けております。
12月に予定している販売開始後、予約順に納車を進め、2010年度(2011年3月)中に納車できなかったお客さまについては、2011年度(2011年4月)に入り次第、優先的に納車していきます。
ぜひ、ご検討ください。
今後とも、日産リーフをよろしくお願いします。
ニュースリリース:「日産リーフ」の国内予約、2010年度目標の6,000台を2ヵ月で達成
2010.05.28(金)
日産自動車の塚原です。
5月25日に、日産グローバル本社日産ホールにて、神奈川県環境保全協議会電気自動車講演会が開催されました。講演会では、松沢成文神奈川県知事が、神奈川県の電気自動車の取り組みについて、篠原稔日産自動車常務執行役員が電気自動車の戦略について、それぞれ講演しました。
続きを読む2010.05.21(金)
日産自動車の塚原です。
本日は新製品情報のお知らせです!
といっても、自動車ではありません。
日産自動車としては珍しい「自動車以外」の商品です。
12月に予定している日産リーフの発売に先駆け、日産自動車は独自に開発した急速充電器を全国で販売することになりました。

この急速充電器は12月の日産リーフ発売までに全国約200の日産のお店(半径約40km圏内に一つの計算です)に配置されます。急速充電器が全国各地配置されることで、電気自動車でのドライブは、よりいっそう快適なものになっていきます。
2010.04.27(火)
日産自動車の塚原です。
日産リーフの予約開始からまもなく1ヶ月を迎えます。このわずか1ヶ月の間に電気自動車を取り巻く環境は大きく変化しました。
全国の地方自治体を中心に、数多くの団体が電気自動車導入の補助金制度や、急速充電器の拡充など、電気自動車普及のために、さまざまな取り組みを 行っています。
この3月から4月までのあいだにも...、
続きを読む2010.04.22(木)
日産自動車の塚原です。
本日発表いたしました。
日産リーフは、予約受付開始3週間で3,754台のご予約をいただきました!
ご予約いただいた方々、ありがとうございます。
この3,754台という数字は、2010年度の販売目標台数6,000台の半分以上にあたります。
これは、日産リーフの魅力である
・走行中の排出ガスがゼロという圧倒的な環境性能
・EVとしてお求めやすい価格
・先進のITシステム
が、多くの方に評価いただけたからこそと思います。
ツイッターでもたくさんのご質問をいただいており、関心の高さをひしひしと感じております。
日産リーフをご予約いただきました皆さま、このたびは本当にありがとうございます。納車まで、楽しみにお待ちください。
そして、日産リーフのご購入を検討されている皆さまには、お早めのご予約をお勧めします。
まずは、お近くの日産のお店へお越しください。
2010.04.19(月)
2010.04.16(金)
日産自動車の塚原です。
先月、日産グローバル本社ギャラリーで行われた「ヨコハマ モビリティ "プロジェクトZERO"」1周年記念イベントをレポートいたします。
「ヨコハマ モビリティ "プロジェクトZERO"」とは、環境モデル都市・横浜の実現に向けた、横浜市と日産自動車との5年間の共創プロジェクトです。2009年3月からスタートし、以下4つのテーマで活動に取り組んでいます。
・環境に配慮したエコ運転の普及
・渋滞改善に関する経路案内システムの実証実験
・効果評価および情報発信
・環境にやさしい電気自動車(EV)の普及
同イベントは、「ヨコハマ モビリティ "プロジェクトZERO"」の関係者と一般市民を対象に、トークセッションやパネルディスカッション、電気自動車(EV)同乗試乗体験などが実施されました。
横浜市・林文子市長、日産自動車・山下光彦副社長の両代表者によるトークセッションでは、「低酸素型交通の実現によって変わる未来の横浜市像」をテーマに、「ヨコハマ モビリティ "プロジェクトZERO"」について、それぞれの立場で見解が示されました。
このトークセッションの内容を一部抜粋してご紹介します。
2010.04.09(金)
日産自動車の塚原です。
日産リーフに関して、Twitter(ツイッター)でもよくいただくのが、充電設備に関するご質問です。
日産自動車、そして地方自治体をはじめとする各団体は電気自動車普及へ向けてさまざまな取り組みを行っています。
続きを読む2010.04.01(木)
日産自動車の塚原です。
Tumblr(タンブラー)でもいくつかご紹介しましたが、大阪、富山、四国、神奈川、長崎など、全国各地で電気自動車関連の新しい取り組みがスタートしています。
私たち日産自動車の取り組みだけではなく、もっと大きく、社会変革が起きはじめようとしていると感じた方もいらっしゃると思います。
さて、本日はLEAF(リーフ)について、基本的なものでありますが、Q&Aを公開いたしましたので、ご紹介いたします。
なおiPhone用はまだご用意できていないため、下記にも本日公開したQ&A全文を掲載いたしております。
続きを読む2010.03.31(水)
日産自動車の塚原です。
昨日の発表後、リーフについてたくさんニュースで取り上げていただきました。
テレビや新聞、ネットでリーフの話題をご覧になった方もたくさんいらっしゃると思います。
さて、いよいよ明日、2010年4月1日より、100%電気で動く、電気自動車「LEAF(リーフ)」の予約が始まります。
簡単に、受付方法と今後の予定をご案内いたします。
■受付方法
全国の日産販売店で受け付けます。
※先行予約希望者WEB登録をいただいた方も、改めてお店での手続きが必要となります。
※予約時に予約金を納めていただく必要はございません。
お近くのお店は下記よりご確認いただけます。
PCの方はこちら
iPhoneの方はこちら
ケータイ電話の方はこちら
■スケジュール
2010年4月1日 予約受付開始
2010年9月 予約内容確認
このタイミングでグレード、オプション等の仕様を決めていただく予定です。
仕様等のご案内はいましばらくお待ちください。
2010年12月 正式注文
ご検討いただいている方は、ぜひお早めにお近くの日産のお店へ足をお運びください。
2010.03.30(火)
日産自動車の塚原です。
既にニュース等でご存知の方も多いと思いますが、本日、たくさんの報道各社さんの記者さん、カメラマンさんにお集まりいただき、量産電気自動車(EV)「日産リーフ」についての記者発表がありました。発表内容は下記のとおりです。
■予約注文
2010年4月1日より全国の日産のお店で予約受付を開始。
お近くの日産のお店はこちら
■価格
376万円から。
2010年度のEV補助金制度を前提に試算すれば、
1台あたり約77万円の補助が政府から受けられると予想され、
その場合のお客さまの負担は、299万円となります。
また、EVである「日産リーフ」は、自動車重量税*1、自動車取得税*2は免税、
自動車税は購入翌年度に50%軽減されます。
*1:2012年4月末までの登録(届出)車
*2:2012年3月末までの登録(届出)車
2010.03.30(火)
皆さま、初めまして。
日産自動車の塚原と申します。
2010年。電気自動車「LEAF(リーフ)」が発売されます。
私たちは、この一年が歴史に残る一年になると信じています。
今年、私たち日産は新たな活動をはじめます。
その昔、電気の普及が社会を変えたように、自動車の歴史を、
そして社会全体を変える新しい活動を。
このブログでは(ブログだけではありませんが)、
私たち日産自動車の活動、活動を通していただいた皆さまの声、
そして私たちの取り組みに共感し、賛同していただけた人々、
企業、自治体などの様々な取り組みについてご紹介していきたいと
考えています。
息の長い活動になると思います。
これからよろしくお願いいたします。
<ブログ右側にあります「ソーシャルメディア」について>
・Twitter
LEAF(リーフ)や、インフラ整備など、電気自動車関連の情報を日々お伝えしま
す。社内関係者から募った、とっておきのネタもご用意しています。
・Flickr
試乗会などのイベントの模様やクルマの写真などを公開。皆さまにもブログ等で
お使いいただけるようクリエイティブ・コモンズの設定をしています。
・Youtube
Flickr同様、試乗会などの模様を撮影した動画をYoutubeに公開します。
・Tumblr
自動車専門サイトやニュースサイトなどで取り上げられた電気自動車関連の情報
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