2006.12.21
「今回のスカイライン(V36)は、初めて企画段階から世界に出すことを前提につくっている。
北米、中東諸国、中国、台湾、韓国、ロシア、そして欧州など、グローバルを視野に入れると、200km/hを超えるスピードで走る、日本に比べて過酷な路面を走るなど、様々な使用状況、道路状況に対応する必要がある。
つまり、世界中どこに出しても通用するようなクルマである必要があるということ」
「世界中どこでも通用するように鍛え上げ、磨き上げたクルマを、日本のお客様にご提供している。それが今回の新型スカイライン。」
日産自動車の岡本です。
冒頭の言葉は、前回に引き続き登場の商品企画担当、國見の発言。
話題が日本のスカイラインと、海外でのインフィニティG35について及んだときに出てきた言葉です。
國見の言葉が続きます。
「企画としてブレなかったのは、『日本のスカイライン』ということ。インフィニティG35を日本でスカイラインという名前で売るのではなく。
スカイラインという考え方は変えていないんです。アメリカだけを向いて、インフィニティG35としてつくるのであれば、全幅はとっくに1800mmを超えてます(新型スカイラインの全幅は1770mm)。1800mm以下にしたのは、日本の状況を考えたからに他ならない」
「インフィニティG35は、アメリカで大変高い評価をいただいたけれど、それは、『日本のスカイラインがアメリカでうけた』というのが正しい。日本のスカイラインが、インフィニティの方向性を決めたと言っても過言ではない」
「新型スカイラインは、“日本発、世界”なんです」
“日本発、世界”。
スカイラインの広告にメッセンジャーとして世界で活躍されている日本人に登場いただいております。その活躍は、まさに“日本発、世界”。
通常、テレビCMについては、お客様や販売会社の方から色々なご指摘をいただきますが、今回はとても評判が良く、うれしい驚きを感じています。
“日本のクルマに、ときめきが帰ってくる。”
正直「ときめき」という言葉に不安がありました。結構気恥ずかしい言葉ですし、ときめきメモリアル(覚えていますか?)になったりしたら心配だなと。
広告案が決まり、國見や大澤にコピーを説明したときの反応も
「ほんとに大丈夫?」
というものでした。
ところが実際に放映してみると、お客様から「俺もときめきを感じたよ」「ときめくクルマだよねスカイラインは」と好意的なご意見をうかがうことが多く、安心しました。
クルマはどきどきするものだという私たちのメッセージが受け入れていただけたのだと感じています。
・「皆が同じ方向を向くということ」 商品企画 國見真志(1)
・「日本発、世界」 商品企画 國見真志(2)
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(O塚政晴と愉快な仲間達):2006年12月28日 09:54
(裏・復活!ブルーバード):2006年12月28日 17:04
(裏・復活!ブルーバード):2006年12月28日 17:05
(SHIFT_driver's spirit ...with my SILVIA):2007年01月21日 15:50
(SHIFT_driver's spirit ...with my SILVIA):2007年01月26日 23:58
(NISsanHOLIC):2007年02月04日 10:41