2007.1.26
日産自動車の岡本です。
2月10日(土)、新型スカイラインが映画デビューします。
2007.1.23
この記事はエクステリアデザイン 小室秀夫(1)(2)の続きです。ぜひ続けてお読みください。
新型スカイラインのエクステリアデザインを担当した小室秀夫
「デザインは最終的にはコンピュータのデータにします。設計とのやりとりもコンピュータのデータになって確実に精度とか飛躍的によくなってます。ただ、モノをつくるにあたっては、まだアナログの部分も大きいです」
2007.1.22
※この記事はエクステリアデザイン 小室秀夫(1)の続きです。ぜひ続けてお読みください。
エクステリアデザインは、見た目だけではなく、そのクルマの空力性能についても関わってくる。
「スカイラインというクルマの性格上、早い時期から目標を定めて、1案に決まる前から風洞(実験)に入れていました」
ここにもこだわりが
2007.1.19
「イメージしたものは、スーツを着たアスリート。一流のアスリートがスーツを着ている姿って、かっこいいじゃないですか。バリバリスポーツだけではなく、フォーマルでもある。そんなイメージです」
2007.1.12
本日は、スカイラインの、コンセプトカーについてご案内します。 幕張メッセで開催中の東京オートサロンに、スカイラインのコンセプトカーが、2台出展されています。
2007.1.11
渡邊健太郎は、2004年の4月にV36スカイラインの商品企画担当になった。デザインがほぼ決まり、そこから様々な要件を整理し各部の仕様を固めていくという段階である。
現在、350GT Type SP、350GT Type Sにはパドルシフトが設定されている。
スカイラインのパドルシフト しかし、渡邊がプロジェクト合流当時、パドルシフトの素材に予定されていたのは、プラスチック。
そのプラスチック製のパドルシフトを見て、渡邊は思った。
「このままでいいのか!?」
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