「あたたかみのある空間」  カラーデザイナー 岸亜優子

2007.2.23

新型スカイラインには、和紙調の本アルミフィニッシャーが採用されている。この和紙調を提案したのは、日産自動車に入社したばかりのカラーデザイナーだった。


日産スカイライン(V36)のインテリアを担当したカラーデザイナー岸亜優子
岸亜優子(きしあゆこ)。
美大でテキスタイルデザインを学んだ後、2004年に日産自動車に入社。
カラーデザイン部に配属された。

スカイライン ミニカーと SKYLINE Collection

2007.2.21

日産自動車の岡本です。

前回の記事で募集をしたアンケートに、たくさんのご回答をいただいています。ありがとうございます。
社内では、刻々と変わる投票(だいぶ固まってきましたが)に注目が集まっています。まだまだ投票募集中ですので、投票がまだの方は、ぜひお気軽にポチッとご回答ください(ワンクリックでご回答いただけます)。

ご回答はこちらから

今回は、どちらかというとオーナーさん向けの情報でしょうか。
ふたつご案内いたします。

新型日産スカイライン(V36)ミニカー
まずは、新型スカイライン ミニカーのご紹介!

投票募集!インテリアについてのアンケート

2007.2.16

日産自動車の岡本です。

私は先週末大阪オートメッセに行ってまいりました。
東京オートサロンと比べると、エンジンや足回りといった仕様よりも、デザインやカラーについての反響が大きかったです。特に『SKYLINE INTERIOR CONCEPT』のボディカラーはラメを効果的に使ってますが、大阪では大受けでした。

さて、今回は新型スカイラインのインテリアについて、皆さんのご意見をうかがいたいと思います。
まずは下記の表をご覧ください。新型スカイラインを10,000台ご注文いただいたというニュースは先日お伝えしましたが、その10,000台をインテリアカラーから見た内訳です。

インテリアカラー
ブラック 72.8%
シルキーエクリュ 23.7%
フォーブ 3.6%

※フォーブは350GT Type SP、350GT Type P、250GT Type P、250GT FOUR Type Pのみメーカーオプション。

スーパーブラックが伸びてます!10,000台の売れ筋レポート

2007.2.16

日産自動車の岡本です。

新型日産スカイライン プレゼントキャンペーン、既にたくさんのご応募をいただいております。ありがとうございます。ご応募がまだの方は、2月20日(火)12時までですので、ぜひご応募ください。

さて、以前に発売後1週間での売れ筋レポートをお伝えしましたが、10,000台ご注文いただいたということで、同じようにグレードやボディカラーの内訳をご案内します。

あなたに新型スカイラインをプレゼント!

2007.2. 6

スカイラインプレゼントキャンペーン

日産自動車の岡本です。
前回は、檀れいさんに新型スカイラインをプレゼントしましたという記事。
今回の記事は、あなたに新型スカイラインをプレゼントします!というご案内です。
※応募受付は終了しました。

檀れいさんに新型スカイラインをプレゼント!  第61回毎日映画コンクール表彰式

2007.2. 6

新型スカイラインと檀れいさん
新型スカイラインと檀れいさん(クリックすると拡大します。ぜひ拡大してご覧ください)

二度目の登場(一度目はこちら)になります日産自動車の中見(なかみ)です。
今回ご紹介するイベントに、岡本が参加できませんでしたので、代わりに私がご案内させていただきます。

本日、私は日産スカイラインが協賛させていただいたイベントの取材をするために、渋谷にあるセルリアンタワー東急ホテルに行ってまいりました。

ありがとうございます!V36スカイライン1万台!

2007.2. 2

日産自動車の岡本です。

一昨日、とうとう新型スカイラインの受注台数が1万台を突破しました。ご注文いただいた皆さま、誠にありがとうございます。
これは、当初考えていた目標値から数ヶ月早いペースです。

新型スカイラインを発表したときに発表した計画目標値は1000台/月。
これについては、「低いのではないか」「弱気過ぎないか」というご意見をいただきました。

この計画目標値を決めるのは、実はかなり大変です。
市場の動向、前モデルの販売台数、製造コスト、販売価格など、様々な要素を鑑み決めていくのですが、よく揉めます。
あとになってみれば、「あんとき相当やりやったよね」と笑い話になるんですが。

ここで、皆さんに簡単なクイズを2つ出してみたいと思います。
ちょっと考えてみてください。

新型スカイライン 大学生の視点/助手席からの視点

2007.2. 2

日産自動車の岡本です。

新型スカイラインをご購入いただいているお客様は、主に40歳代以上の方々。とはいえ、若い方の評価も気になるところだと思います。

先月、多くの大学生の方々に新型スカイラインを実際にご覧いただく機会がありましたので、そのときの模様をご案内いたします。
ただし、私自身はその場に行けなかったので、当日現場に行った、米田にレポートをしてもらいます。


大学生の方々も新型スカイラインに興味深々でした
大学生の方々も新型スカイラインに興味深々