2007.2. 2
日産自動車の岡本です。
新型スカイラインをご購入いただいているお客様は、主に40歳代以上の方々。とはいえ、若い方の評価も気になるところだと思います。
先月、多くの大学生の方々に新型スカイラインを実際にご覧いただく機会がありましたので、そのときの模様をご案内いたします。
ただし、私自身はその場に行けなかったので、当日現場に行った、米田にレポートをしてもらいます。
初めまして。日産自動車の米田と申します。
スカイライン担当のマーケティングチームのお手伝いをしております。
さて、今回のお話は、新型スカイラインのマーケティングダイレクターである加治が、学習院大学、学習院女子大学で学生さん向けに講演をさせていただいたときのことです。
学習院女性大学教授、学習院大学兼任講師の江口泰広先生が、以前日産社内でのエンジニア向け勉強会で講演をしていただいたことがあり、そのご縁で今回の加治の講演につながりました。
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江口先生(左)とスカイライン担当マーケティングダイレクター加治(右)
江口先生がご担当の1コマとしての講演でした。
講義は、企業のマーケティング活動の実例として、新型スカイラインでどのような活動をしているかについて。わかりやすくおもしろい授業をされるということで江口先生の授業は人気講座とのこと。100名近くの学生さんが出席されました。
皆さん非常に熱心で、メモを取りながら真剣にきいてらっしゃいました。
講義の後は、実際に新型スカイラインを見ていただきました。
学生の皆さんの気になる反応はというと・・・
「スゲーカッコイイ!」
「マジカッコイイ!」
「カッコよくね?」
と大学生らしい?表現でコメントが。
運転席に座ってみた女性からは見切りがいいからでしょうか「私でも運転しやすそう」という声も。
エクステリアデザイン、インテリアデザイン、質感、シートの座り心地、パドルシフトの操作感など、皆さん熱心にご覧になっていました。そして、確認ポイントがトランクへ。
トランクの広さを確認、ということで、なんと鈴木くんと高橋くんのふたりトランクに入っちゃいました!
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スカイラインのトランクから出てきた鈴木くんと高橋くん
(ちょっと写真ボケちゃってます。ごめんなさい)
大人の男性ふたりが入っちゃうんですね。
ちなみに9インチゴルフバッグ4個とスポーツバッグ2セットの収納が可能な大きさです。
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新型スカイラインのトランクは、中からも開けられるようになっています。
鈴木くんと高橋くんが手にしているのは、トランクを中から開けるためのフック。
これは、アメリカの法規に対応したもの。
(ブロガー向け発表会でもトランクの中に入っていらっしゃったブロガーの方がいらっしゃいました)
ちなみにフックは塗料が塗られていて、真っ暗なトランクの中でも光るようになっています。
リヤシートからアームレストスルーを通してトランクの中を覗き込むと、暗闇で光るフックが確認できます。
(私も先ほどギャラリーで確認してきました)
ダンディな江口先生を中心に記念撮影
江口先生ご自身、スカイラインのファンとのことでした。
江口先生、学生の皆さん、ありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
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もうひとつ、今回気づいた点をご紹介。
学習院大学へは、新型スカイラインを加治が運転して、私が助手席へ乗って行きました。
インテリアを担当したデザイナーさんによると、
「助手席から見てドライバーがかっこよく見える」
ようにデザインしたとのこと。
確かに、加治がいつもよりかっこよく見えた気がします。
新型スカイラインを試乗される際は、ぜひ奥様やパートナーの方を助手席に乗せて試乗してみてください。きっと効果ありですよ。
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