NYオートショーに次期型スカイライン クーペ登場

2007.3.30

こんにちは。
日産自動車の岡本です。

2007年4月4日(水)~15日(日)にニューヨークで開催される「NYオートショー」(ニューヨークモーターショー2007)にて、今秋発売予定の次期型スカイライン クーペがいよいよ登場します。(アメリカ名:INFINITI G37)

NYオートショーに次期型スカイライン クーペが登場
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「運転がうまくなった感じがする」CVE佃安彦(4)

2007.3.30

新型スカイラインには、2種類のエンジン、2WD or 4WD、Type(ベース、P、S、SP)の組み合わせで8つのグレードがある。それぞれの走りの“味”は異なるのか?

スカイライン 250GT Type V
スカイライン 250GT Type V

佃は言う。
「乗り心地重視のベースグレード、走り重視のスポーツグレードというのが一般的な見方かもしれないんですが、新型スカイラインはそういうつくり方はしていません」

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」レポート(14)

2007.3.30

日産自動車の岡本です。

3月も明日で終わり。社内レイアウト変更で周りがざわつく中、「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」のレポートをお届けします。

草津からスタートしたEastルートは日本海側からスカイラインゆかりの地を目指して、再び東京方面へ戻ってきました。


「乗り心地と走行性能」CVE 佃安彦(3)

2007.3.29

スカイラインは大人4人がちゃんと乗れて快適に移動できるという要素と、いざというときには安全かつ安心にスポーツドライビングができるという、その二つの要素を持ったクルマ。
その、二つの要素を、高次元でバランスさせることが求められる。

新型V36スカイライン

「乗り心地を良くしない限り、クルマトータルの運動性能は良くならない」

新型スカイラインのCVE(チーフ・ビークル・エンジニア)を務めた佃安彦の持論である。

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」レポート(13)

2007.3.29

日産自動車の岡本です。

日本全国を新型スカイラインで走りぬける、「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」。箱根阿蘇草津に続く、4回目のオーナーズミーティングに参加させていただきました。

4回目にして初めて私も参加させていただき、集まっていただいた方からいろいろなお話を伺うことができました。ありがとうございます。

ずらりと並ぶ新旧スカイライン<br />
ずらりと並ぶ新旧スカイライン

ここだけレポートの体裁が変わるのもなんなので、いつも通りサブローのレポートで、その模様をご覧ください。

「グローバルを視野に入れているがゆえに」CVE 佃安彦(2)

2007.3.28

スカイラインのCVE(チーフ・ビークル・エンジニア)就任以前、佃は動性能技術開発主管という立場で、車両開発プロジェクトに使える技術を提供していた。


「今考えてみると、その時にやっていた、見いだした技術っていうのが、今回のスカイラインにほとんど入っています。 

例えば、フーガで先行して使った、デュアルフローバス・ショックアブソーバーなんかもそうだし、あとは、乗り心地を基本的によくするために、足だけでできることできないっていう部分の乗り心地を改善する技術をつくったりとか、シートはどうあるべきかというんで、シートの連動振動吸収性能に特化した、FRのシートはこうあるべきだけど、FFのシートはこうあるべきみたいなところとか4WASの先行基盤なんかもその時やりました」


FR-Lプラットフォーム
新世代FR-Lプラットフォーム

2003年4月、佃はスカイラインのCVEに就任する。

「スカイライン50th軌跡の名車コレクション」ローソンで!

2007.3.28

日産自動車の岡本です。

昨日、私はお昼に、いわゆるオトナ買いをしてきました。
というのも、ローソンで缶コーヒーおまけ付きキャンペーン『スカイライン50th軌跡の名車コレクション』が始まったから。

1/72スケールモデルの歴代スカイラインが、缶コーヒーにおまけとしてついてくるんです。

ケンメリスカイライン

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」レポート(12)

2007.3.27

日産自動車の岡本です。

東京ではだいぶあたたかくなり、桜も咲き始めましたね。
今週末はお花見に出かけられる方も多いのではないかと思います。

一方北陸を行く「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」はというと、どうやらあまり天候がよくなかったようで・・・。

スカイラインが目指したもの CVE 佃安彦(1)

2007.3.26

一台のクルマが世に出るまでには、企画、設計、技術、実験、マーケティング、販売など、多くの人間が関わります。その中で、設計や実験、生産技術など、クルマを開発する上での技術的な部分について、全体を統括する役割があります。それが、CVE(チーフ・ビークル・エンジニア)。

佃安彦
新型スカイラインを開発したCVEは、佃安彦。
佃のインタビューを、4回に渡ってお届けします。

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」レポート(11)

2007.3.26

日産自動車の岡本です。

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」も、いよいよ日本海へ。

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」も、いよいよ日本海へ

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」レポート(10)

2007.3.23

日産自動車の岡本です。

3台の特別なスカイラインをプレゼントする、「スカイライン誕生50周年 アニバーサリーモデルプレゼント」、既にたくさんのご応募をいただいています。ありがとうございます。どの一台にするか迷われた方も多いのではないでしょうか。
※「スカイライン誕生50周年 アニバーサリーモデルプレゼント」の応募は
 締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

さて、Eastルートに入った「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」。いい写真が送られてきました。

高山市内の古い町並みとスカイライン
古い町並みとスカイライン。いいですねー。
でも、担当者としてもっとうれしいのが、左の男性が振り向いて
スカイラインをご覧になられていること。

「お、これ、新しいスカイライン!?かっこいいなー」
と思っていただけてるのでしょうか?

スカイライン誕生50周年 アニバーサリーモデルプレゼント

2007.3.22

日産自動車の岡本です。

スカイライン誕生50周年を記念して、オリジナル色の本革シートと本アルミフィニッシャーを組み合わせた、3台の特別なスカイラインを製作しました。

スカイライン誕生50周年 アニバーサリーモデルプレゼント
その、誰も手にしたことにない、特別なスカイラインをプレゼントします!
応募は↓こちらから。

※「スカイライン誕生50周年 アニバーサリーモデルプレゼント」の応募は
 締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

N-Link会員限定で、それぞれ1台づつ3名様にプレゼント。
応募締切 2007年5月8日(火)17時まで

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」レポート(9)

2007.3.22

日産自動車の岡本です。

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」、いよいよ後半、Eastルートが始まりました。Eastルートのテーマは、スカイラインの歴史を辿るグランドツーリング。

初日は、草津でのスカイライン・オーナーズミーティングに、参加させていただきました。

草津で行われたスカイライン・オーナーズミーティングに、スカイライングランドツーリング オブ ジャパンも参加してきました
取材クルーが「スカイラインに携わる仕事をさせていただいてるスタッフとして今日の取材はたいへん感慨深いものがありました」と語った一日をご覧ください。

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」レポート(8)

2007.3.21

日産自動車の岡本です。

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」Westルート最後のレポートをお届けします。


「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」レポート(7)

2007.3.20

日産自動車の岡本です。

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」、西ルートのレポートをお届けします。

九州のオーナーズミーティングに参加
新旧スカイラインが集まっていますよ。

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」レポート(6)

2007.3.19

日産自動車の岡本です。

先週から詳しくお伝えしている「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」は、横山から西ルートと東ルートの、ふたつのルートで日本を縦断。まずは西ルートからスタートしたわけですが、昨日取材チームは西ルートのゴールである鹿児島にたどりつきました!

関門橋を渡って、「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」もいよいよ九州上陸!
「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」
いよいよ九州上陸

とはいえ、広島~鹿児島間を一気にお伝えしようとすると盛りだくさんなので、取材チームが東京まで戻ってくる間を利用して、分けてレポートをご紹介しようと思います。

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」レポート(5)

2007.3.16

日産自動車の岡本です。

3月も半ばを過ぎた今日、東京で初雪が観測されました。平年の初雪は1月2日で、それより73日も遅い初雪。なんでも、初雪の過去最も遅い記録は1960年の2月10日だそうで、それを一ヶ月以上の大幅更新。あらためて暖冬だったんだなと感じました。
東京では、この冬最初で最後の雪だったのでしょうか。

なぜこんな話をしたかというと、東京は初雪というニュースでしたが、取材スタッフは雪で大変だったからなんです。
こんな↓感じで。

V36スカイラインにチェーンを装着

スポニチ キングオブカー "王車"にスカイラインが決定!

2007.3.15

日産自動車の岡本です。

今日、うれしいニュースが飛び込んできました。
タイトルのとおり、新型スカイラインが第21回スポニチ キングオブカー、2006年の "王車"に選ばれました!

V36スカイライン

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」レポート(4)

2007.3.15

日産自動車の岡本です。

3/10(土)に横浜を出発した「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」は、四国を過ぎ、中国地方を駆け抜けています。
タイトなスケジュールで、取材スタッフも大変だと思うのですが、送られてくるレポートは随分楽しげなのです。

今日ご紹介するレポートも、「ドライブ行きたい」熱を呼び覚ますこと間違いなし。早速ご覧ください。

グランドツーリングは日本海を目指し中国地方を駆け巡ります

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」レポート(3)

2007.3.14

日産自動車の岡本です。

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」のレポーター(スカイラインのミニカー)名前投票に、111名の方からご投票をいただきました。

50.5%の過半数を確保し、「サブロー」に決定しました。
ありがとうございました。

昨日分のレポートがサブローから送られてきているので、早速ご紹介します。

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」レポート(2)

2007.3.13

日産自動車の岡本です。

今日は東京はいい天気です。
こんな日にスカイラインでドライブに行けたら気持ちいいでしょうね。

ドライブ、行きたいなー。


という気持ちが、余計につのるレポートが、現在のところ「サブロー」が名前として有力なレポーターから送られてきました(14日の13時までの投票結果で決めたいと思います。投票はこちらから)。

新型スカイライン(V36)と富士山
新型スカイライン(V36)と富士山
スカイラインとグラマラスなラインと遠くに見える富士山のコントラストがキレイです。

ご活用ください!オンライングリーティングカード

2007.3.12

日産自動車の岡本です。

本日、2回目の更新です。

新型スカイライン オンライングリーティングカード
オンライングリーティングカードを送れるシステムをつくりました。
※オンライングリーティングカードは終了いたしました。

「写真」と「モーション」と「音楽」を組み合わせて、大切な方へのメッセージにご活用ください。
「ホワイトデー」バージョンもご用意しています。

「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」 レポート(1)

2007.3.12

日産自動車の岡本です。
先日の記事でお伝えしたように、「スカイライン」生誕50周年記念イベント 第1弾、「グランドツーリング オブ ジャパン」が、2007年3月10日(土)スタートしました!

これからできるだけ道中の模様をお届けします。
残念ながら私はずっとは同行できないので、レポーターとして、ひとり(一台)送り出しました。

「スカイライン」生誕50周年記念イベント 第1弾 「グランドツーリング オブ ジャパン」が始まります。

2007.3. 9

日産自動車の岡本です。

このブログでも度々ふれているのでご存知の方も多いと思いますが、今年でスカイラインは50周年。
そこで、「スカイライン」生誕50周年記念イベント 第1弾として、「グランドツーリング オブ ジャパン」を実施します!

NISSAN MOTORSPORTS EXHIBITION 2007に歴代スカイラインが集結!

2007.3. 5

日産自動車の岡本です。

いま、窓の外は雨が降ってます。
皆さんは、この記事をご自宅でご覧になっているでしょうか?
まだご自宅ではない方、濡れて風邪引かないようにお気をつけください。

さて。

SKYLINE AERO CONCEPT
たくさんの反響をいただいたスカイライン エアロコンセプト
(とスカイライン インテリアコンセプト)
今週末、横浜で展示されます!

NISSAN MOTORSPORTS
EXHIBITION 2007

<日時>
2007年3月10日(土)・11日(日)
10:00~17:00

<会場>
横浜赤レンガ倉庫
及び
新港埠頭特設会場

今回は、それだけではありません。

「インテリアの質感を支える新シボ」 カラーデザイナー 岸亜優子

2007.3. 1

新型スカイラインは、シボ(絞)にも注目してほしい。


新型スカイラインは、新世代FR-LプラットフォームVQ35HR、VQ25HRという2つの新開発エンジン4輪アクティブステア(4WAS)など、様々な新機能を初めて採用した(頭出し)のクルマ。
これは、ご存知の方も多いだろう。

新型スカイラインには、なかなか注目されることはない部分にも、新しいモノが採用されている。
それが、シボだ。