2007.6.15
日産自動車の岡本です。
「スカイラインマークシート」で今年の3月まで募集していた、新型スカイラインに対する評価・意見をご紹介する第4回です。
「デザイン」に関しての第1回、「音響システムの迫力」の第2回、「加速性能」「エンジンサウンドの心地よさ」の第3回に続き、本日は最終回となる「ステアリングのレスポンスについて」「高速安定性について」です。
まずは「ステアリングのレスポンスについて」。
新型スカイラインには、ステアリング操作に対する前後のタイヤの切れ角を車速に応じて調整する、4輪アクティブステア(4WAS)もオプションで用意されており、意図したままの機敏な動きを可能にしています。
■4WASの威力は絶大で、オーバースピード気味でのコーナリングでも、あっけないほどに車が付いてくる。高速域での車線変更も全く不安のない挙動を示し、安定した走行が味わえる。(Hirotanさん)
■四輪操舵の簡潔かつ合理的な挙動に笑顔がとまりませんでした。(Mさん)
■山道でも4WASのおかげでしょうか、自分の運転がうまくなったように感じるほど、思ったとおり反応してくれました。(R34 25GTVさん)
スポーティな走りには、パワーのみならず、優れたハンドリングが必須になるのはいうまでもありません。さらに4WASが加われば、まさに鬼に金棒!R34 25GTVさんの投稿のように、ドライビングテクニックが上がったように感じられる、オンザレール感覚に近いコーナリングが味わえるはずです。
■一言で言うと、上の上。フェアレディZに勝るとも劣らない4ドアのスポーツカーである。(サラリーマンねぼさん)
■思ったとおりの運転ができる。多少雑であっても安定方向に振ってくれるので安心。路面の状態がよく伝わってくる。レスポンスがどうこうではない。可変ギア比のハンドルも自然に使いこなしていた。(Kurumi292さん)
■日産のテストドライバーの勝利。この味付けは車の挙動がはっきりとわかる。シートもフィット感があり腰でのリヤタイヤの動きもわかります。(くにさんさん)
などなど、軽快感も安定感もあるハンドリングという高い評価をたくさんいただきました。
そして最後にご紹介するのは「高速安定性について」です。
走行性能を大きく左右する車体剛性を大幅に向上させた新型スカイライン。ロングホイールベースや大径タイヤ、軽量化と高剛性化を両立させたサスペンションなどとあいまって、抜群の高速安定性を発揮します。
■高速安定性は言うこと無し、スロットル全開走行でも、速度感を感じさせないほどの安定性がある。ハイスピード走行でもまったく不安感を感じさせない安定性は凄い。(Hirotanさん)
■高速スタビリティが抜群に素晴らしいし、スピードが増すほどに安定性や接地感が増し、ドライビングそのものが気持ちいいの一言です。(ホットドッグさん)
■いままでは、四輪駆動車が一番安定しているんだと思っていたが、この車はFRなのにこんなに安定していてかなり驚きでした。
(コルトロさん)
■スカイラインというクルマのイメージを裏切らず、むしろそれ以上のレベル。サーキットで走らせてみたい衝動に駆られます。(yuichi981024さん)
4回にわたって新型スカイラインに対する意見・評価をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
「スカイラインマークシート」の公開は終了しましたが、本当にたくさんの方から投稿をお寄せいただき、感謝感激です。
あなたが、もしスカイラインのステアリングを握ったことがないのなら、
ぜひ一度、スカイラインのときめきを体験していただけたらと思います。
あなたを魅了する「ときめきの体験」は↓こちらから。
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■「モダンであり、スポーティなデザイン」マークシート投稿結果1
■「音の広がりと奥深さが体感できる」マークシート投稿結果2
■「気持ちよく回転とともに上がるパワー」マークシート投稿結果3
■「思ったとおりの運転ができる」マークシート投稿結果4
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