「クルマの中をスタジオに」
IT設計グループ 武田 晋(1)

2007.8.31

新型スカイラインに用意されている、BOSEサウンドシステム。

パートナーとして白羽の矢を立てられたのは、オーディオメーカーとして世界的な地位を確立しているBOSE社※。しかし、スカイラインの開発チームは、そのブランド力だけでBOSEを選んだわけではなかった。

BOSEサウンドシステム

(スカイライン)専用に設計された、このBOSEサウンドシステムが完成するまでには、日米両国の開発メンバーの、音への熱いこだわりがある。

「トミカ博」体験レポート
毎年人気の秘密は?

2007.8.30

日産自動車の岡本です。

引き続き、前回レポートした「トミカ博 in Tokyo」に来ています。

スカイライン2000GT-Bの実車とトミカ
スカイライン2000GT-Bの実車とトミカの競演!

それでは、「トミカ博」体験レポートの続きをお届けします。

「スカイライン 50th Anniversary コーナー」
@トミカ博

2007.8.24

日産自動車の岡本です。

夏休みも残り少なくなってきましたね。

先日、「スカイライン誕生50周年記念」トミカのご紹介をしましたが、
そのタカラトミーさんのご案内で、トミカ博に行って来ました。

お目当ては、そうトミカ……だけではなく、
SKYLINE YEARのコラボレーション、トミカ博での
「スカイライン 50th Anniversary コーナー」※の車両展示です。

スカイライン セダン 350GT Type SP
(V36)スカイライン セダン 350GT Type SP

スカイライン2000GT-B
(S54)スカイライン2000GT-B

朝一番なら、「まだ余裕がある」と思い、30分前に入口に
到着したのですが……。

※スカイライン実車及びトミカ記念モデルの展示コーナー

「テストドライバーという仕事の醍醐味」
車両実験部 加藤博義・柴 光明(4)

2007.8.16

日産自動車の岡本です。

スカイラインの走り。そこには、いいクルマを世に送り出したいという、開発に加わった者たちの熱い情熱が込められています。

スカイラインの開発テストドライバーである、
車両実験部の加藤博義と柴 光明のインタビュー第4回。

最終回は、加藤博義の語る「テストドライバーという仕事の醍醐味」をお届けします。

栃木工場のテストコースを走行する加藤
栃木工場のテストコースを走行する加藤

最終回は、いままでの記事と合わせてお楽しみください。
第1回 「テストドライバーが目指した走り」
第2回 「過酷なニュルブルクリンクでのテスト」
第3回 「操縦性と乗り心地のバランス」

「操縦性と乗り心地のバランス」
車両実験部 加藤博義・柴 光明(3)

2007.8.15

日産自動車の岡本です。

スカイラインの開発テストドライバーである、車両実験部の加藤博義と柴 光明のインタビュー第3回。

乗り心地を犠牲にすることなく、操縦性を向上させるにはどうしたらいいのか……。試行錯誤を繰り返しながら、足回りのセッティングを煮詰めていく過程をテストドライバー柴 光明のインタビューを通してお届けします。

スカイライン

前回までをお読みでない方は、ぜひ続けてお読みください。
第1回 「テストドライバーが目指した走り」
第2回 「過酷なニュルブルクリンクでのテスト」

「過酷なニュルブルクリンクでのテスト」
車両実験部 加藤博義・柴 光明(2)

2007.8.14

ドイツの北西部にあるニュルブルクリンク※、通称「ニュル」。

世界最難関のテストコースと呼ばれ、世界の自動車メーカーがこぞって
テストコースとして使用している場所だ。

テストドライバーの指先
手のひらではなく、3本の指先でハンドルを握る。
ハンドルを握る指先の感覚は、テストドライバーにとって重要。

 
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日産自動車の岡本です。

乗り心地の良さと操縦安定性を、高次元でバランスさせたスカイライン。

クルマの開発には、テストドライバーが持つ高度なドライビングテクニックばかりでなく、つねに冷静な評価を下せる能力が大きな役割を果たします。

スカイラインの開発テストドライバーである、車両実験部の加藤博義と柴 光明のインタビュー第2回をお届けします。

ぜひ続けてお読みください。
第1回 「テストドライバーが目指した走り」

「テストドライバーが目指した走り」
車両実験部 加藤博義・柴 光明(1)

2007.8.13

科学が発達した現代とはいえ、ステアリングを握るのは人。

人の感覚を大切にしなければ、名車となるクルマは生まれない。

コンピュータによる設計が主流になった今でも、人の感覚をエンジニアに的確に伝えられるテストドライバーの存在は、きわめて重要だ。

テストコースを疾走するスカイライン

テストドライバーとは。

【プレゼント企画】
思い出はスカイラインと共に

2007.8. 7

日産自動車の岡本です。

SKYLINE YEARのコラボレーションパートナーである
タカラトミーさんのサイトで、印象的な一枚の写真を見つけました。

■タカラトミーおもちゃBLOG:
スカイラインコラボ商品のご紹介・第一弾!~トミーテック篇~

070705-1.jpg

パトカーの前でニッコリ微笑んでいるのは、トミーテックの小林さん。

小林さん曰く、『「ケンとメリー」のCMで一世を風靡した、4代目2000GTのパトカーです!!』とのこと。

当時2歳半の小林さんの手には、タカラトミーの「トミカ」がありました。

※今回はプレゼント企画もありますので、ぜひ最後までご覧ください。