2007.10. 2
「SHIFT_passion」 スカイラインはときめきをシフトする。
人々の心に新たなるときめく気持ちを呼び起こさせる
グランドツーリングクーペへ。
日産自動車の岡本です。
本日、2007年10月2日、新型スカイライン クーペが誕生しました。
初代スカイラインが誕生したのが、1957年4月24日。
昨年11月20日に発売した新型スカイライン(V36)に続き、50周年を迎えたスカイラインイヤーに、新しいスカイライン クーペを皆さまへお届けできることを関係者一同、嬉しく思っています。
商品企画責任者の大澤は、新型スカイライン クーペのコンセプトを
こう表現しています。
セダンで目指した世界でトップクラスの「魅惑・洗練・高性能」を
さらに突きつめ、「超魅惑・超洗練・超高性能」くらいを目指して
開発しました。
日産の開発・生産、そして私たちマーケティングの担当者が魂を込めて
作り、磨き、自信を持ってお届けする新型スカイライン クーペです。
![]()
新型スカイライン クーペの主な特長
■艶やかで躍動感のあるエクステリア
■意のままに操れる胸高鳴る卓越した走行性能
■走る楽しさに満ちた洗練されたインテリア
本日は、この3つの特長について、できるだけ詳しくご紹介していきます。
■艶やかで躍動感のあるエクステリア
新型スカイラインクーペのエクステリアは艶やかで、
躍動感のあるデザイン。
フロントフェイスは、精悍なスポーティさと魅惑的な表情を演出しました。
クーペならではの流れるようなライン、流麗なシルエット。ボリューム感のあるリヤビューは、ダイナミックな走行性能を予感させます。
ボディカラーは、新色の「バイブラントレッド」、「ルナマーレシルバー」
をはじめ、「ストラフィアブルー」、「ホワイトパール」、
「ブリリアントシルバー」、「スーパーブラック」、「ファウンテンブルー」
の全7色をご用意しています。
■意のままに操れる胸高鳴る卓越した走行性能
新型スカイライン クーペは、意のままに操れる胸高鳴る卓越した
走行性能を実現しています。
◎VQ37VHRエンジン
VQ37VHRエンジンは、日産独自の最新テクノロジー「VVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)」※を採用し、吸気抵抗の低減と空気吸入の応答性が飛躍的に向上しました。
最高出力は333馬力。最大トルクは37.0キログラムメーター。
7500回転まで爽快に吹き上げる力強さ、扱いやすさを両立。アクセルペダルを踏んだ瞬間に感じられるレスポンスのよさ、息の長い伸びのあるトルク感、高回転からのさらなる加速フィールをご堪能いただけるはずです。
※VVEL=Variable Valve Event & Life System
(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)・略称の場合の読み方は
「ブイベル」
◎トランスミッション
6速マニュアルトランスミッション、DSモード付フルレンジ電子制御5速オートマチックのいずれかをご選択いただけます。
前者はショートストローク設計でスポーティなシフトフィーリングを。
後者はASCモードでエンジンを操る楽しさを、DSモードではスポーティな
走りを楽しめます。
◎マグネシウム製パドルシフト
オートマチック車のスポーツグレード※に採用しています。
パドルをクリックするだけでマニュアルモードへの切り替えが可能で、
操作感に優れたスポーティなドライビングを演出します。
※スポーツグレードは、Type SP、Type S
◎4WAS(4輪アクティブステア)
セダンでも好評を得た日産独自の最先端テクノロジーを、スポーツグレード全車に標準装備しました。車速に応じて前後輪の切れ角を調整。
意図したとおりの機敏な動き、世界トップレベルの高速安定性の両立を
実現しました。
◎4輪アルミキャリパー対向ピストンブレーキ
走行性能の向上に伴い、よりハードなブレーキングに対応できるよう、応答性にすぐれ効きの安定したブレーキシステムを採用しました。
フロント対向型4ポッドφ355×32t、リヤ対向型2ポッドφ350×20t。低速域では適度なストローク量で扱いやすく、中高速域では剛性感の高いブレーキングが可能に。セダンに比べペダルストロークが短く、よりスポーティな走行を味わうことができます。(スポーツグレード、Type SP、Type Sへ搭載)
◎サスペンション
フロントにはダブルウィッシュボーン式、リヤにはマルチリンク式を採用。
高剛性と軽量化を徹底的に追及し、高い応答性・安定性を実現しました。
高剛性・低振動ボディとの相乗効果で、最高の走行性能と快適な乗り心地を実現しています。
◎環境、燃費性能
平成17年基準排出ガス75%低減レベル、スーレブに適合。AT・4WAS非装着車で燃費は9.3km/L。出力、レスポンスを飛躍的に向上させながら、燃焼効率を大幅に向上させました。
■走る楽しさに満ちた洗練されたインテリア
新型スカイライン クーペのインテリアは、走る楽しさに満ちた洗練された
インテリア。
運転席周りは囲まれ感を演出、助手席側はインストからドアへとスムーズに流れる豊かな面で、高品質で快適な空間を表現しています。
ディテールにこだわった各所のデザインが、走りの楽しさと優雅な大人の空間を演出しています。
![]()
誕生の興奮で、つい長めにご紹介しましたが、
今後も新型スカイライン クーペの最新情報をお届けしていく予定です。
新型スカイライン クーペのカタログは、こちらから。
まずは、カタログにて新型スカイライン クーペの魅力をお確かめください。
■スペシャルインタビュー公開中!
CMに出演した渡辺謙氏がアイスランドの地で
自身にとってのスカイライン、クルマを運転することの歓びについて
語ります。
■試乗インプレッション
自動車評論家 石川真禧照氏が、新型スカイライン クーペを体感。
先進技術を中心にそのインプレッションをご紹介します。
http://blog.nissan.co.jp/cgi-bin/skyline/mt-tb.cgi/241
(HINALOG 2.0):2007年10月02日 15:29
([mi]みたいもん!):2007年10月02日 17:01
(日産スカイライン情報ナビ@日産スカイライン大好き!):2007年10月02日 18:51
(【H&Y ROOM|hiro's blog】):2007年10月02日 21:44
(ときめきスカイライン):2007年10月02日 22:11
(SKYLINE FREAK weblog):2007年10月02日 22:21
(matsu's room-スカイラインクーペCPV35オーナー日記):2007年10月03日 00:00
(Happi's Happy Car Life):2007年10月03日 00:11
V36 新型スカイライン クーペは S13シルビアの再来だった!
([の] のまのしわざ):2007年10月03日 00:58
(カーウイングスブログ):2007年10月03日 06:46
新型スカイラインクーペ(V36)先行特別試乗会へ参加してきました
([の] のまのしわざ):2007年10月03日 16:01
V36スカイラインクーペ先行特別試乗会に参加!@鈴鹿サーキット
(HINALOG 2.0):2007年10月04日 13:28
(ブログドア):2007年10月04日 18:23
([の] のまのしわざ):2007年10月06日 02:48
渡辺謙が見てる。新型スカイラインクーペ誕生イベント 日産銀座ギャラリー
(日産ギャラリーフォトギャラリー):2007年10月12日 08:13