新型スカイライン 「50th Limited」誕生

2007.11.27

日産自動車の岡本です。

年末が近づくと、「1年が経つのは早いねぇ」と、
同僚の仲間たちと、しみじみ話すことはありませんか?

私は、スカイライン生誕50周年の今年、時の流れの
早さを最も実感しています。

本日は、この節目の年に誕生した、
新型スカイライン 「50th Limited」を紹介していきます。

※2008年3月31日受注分までの期間限定生産です。


東京モーターショーでの初披露の模様はこちらから。)

インテリア

「スカイラインの父、V36を語る」 (3)
スカイライン2~7代目 開発責任者 櫻井眞一郎

2007.11.20

※この記事は「スカイラインの父、V36を語る」 櫻井眞一郎 (1)(2)の続きです。
 ぜひ続けてお読みください。






イグニッションキーを回す。

クルマ全体に命が入った瞬間。

それは、あたかも、
主人の近づいてくる足音を感じ取った馬の、目覚めのような動き

――主人の息づかい、主人の動作、
        主人がこれから何をしようとするのか
――

まさに、愛馬が主人の意思を十全に悟っているように、
スカイラインは、あの目的地に向かって小雨の中を走り出した。

「スカイラインの父、V36を語る」 (2)
スカイライン2~7代目 開発責任者 櫻井眞一郎

2007.11.20

※この記事は「スカイラインの父、V36を語る」 (1) 櫻井眞一郎の続きです。
 ぜひ続けてお読みください。





日産自動車の岡本です。

本日は、“スカイラインの父”、
櫻井眞一郎のインタビュー、第二弾となります。

前回は、櫻井氏のクルマ造りに対する哲学と、
氏独特のクルマの評価軸、“腰のセンサー” についてのお話を
いただきました。

そして、いよいよ今回は櫻井氏の “腰のセンサー” が、
V36スカイラインをスキャニングします。
果たして、その評価やいかに?

スカイラインの父に、V36スカイラインは、
認めてもらえるのでしょうか。

「スカイラインの父、V36を語る」 (1)
スカイライン2~7代目 開発責任者 櫻井眞一郎

2007.11.16



櫻井眞一郎氏
日産横浜工場 エンジン博物館にてインタビュー




「伝統と進化」
スカイラインの半世紀を語る上で、
それは外せないキーワードであり要素となる。

このふたつの要素は、
時にスカイラインを苦しめ、
時にスカイラインの発展を支える糧となってきた。

ただ、V36スカイラインについては、
そんな呪縛から解き放たれたかのような清清しさがある。

なぜだろうか――。

その答えを求めて、
“スカイラインの父” と呼ばれる人物に話を聞いた。

ドライブ楽しんでいますか?
スカイラインとドライブに行くとしたら……

2007.11.16

日産自動車の岡本です。

紅葉前線が南下中の11月、
ドライブに出かけるのも気持ちのよい季節。

今日は、これまでのSKYLINE BLOGのプレゼント企画を通して、
皆さまから寄せられたドライブに関するコメントを紹介しようと思います。

小川義文氏クーペ1
街を走る新型スカイライン クーペ

栃木工場「しらさぎ祭り」レポート(2)
ケンメリTシャツをプレゼント

2007.11. 6

日産自動車の岡本です。

スカイライン ファンの皆さまはご存知だと思いますが、
4代目スカイラインの愛称は、知っていますか?

1972年~77年の5年間で、累計65万台といわれるほど、
最もよく売れたこのスカイラインは、そう、「ケンとメリーのスカイライン」。
親しみを込めて「ケンメリ」と呼ばれています。

先日取材をした「しらさぎ祭り」でも、たくさんのケンメリ・スカイラインに
出会うことができました。ファンにはたまらない光景です。

4代目スカイライン ケンメリ勢ぞろい
栃木工場にズラリと集結したケンメリ・スカイライン

当時、このスカイラインとともに大人気だったTシャツをご記憶の方も多いと思いますが、「しらさぎ祭り」の会場で見つけた、懐かしのケンメリTシャツの復刻版をプレゼントしたいと思います。