2008.1.28
※この記事は「相反する4つの性能を同時に向上させた」
ガソリンエンジン開発グループ 池田伸(1)の続きです。ぜひ続けてお読みください。
日産自動車の岡本です。
相反する4つの性能(【1】応答性に優れたレスポンス
【2】高出力【3】低燃費【4】排出ガスのクリーン化)を、
同時に実現させた日産独自の新技術「VVEL(<ブイベル>
バルブ作動角・リフト量連続可変システム)」。
その素晴らしいパフォーマンスの裏には、スムーズなバルブ可変制御、
なめらかなエンジンフィールが、妥協なく求められた事実がありました。
2008.1.25
日産自動車の岡本です。
スタイリングばかりでなく走りについても
試乗会にて高評価をいただいている
新型スカイライン クーペ。
その源のひとつが、新開発となる「VQ37VHRエンジン」の搭載です。
特長は、3.7ℓという排気量と、日産独自の新技術「VVEL(<ブイベル>
バルブ作動角・リフト量連続可変システム)」を採用したこと。
この「VVEL」を搭載した「VQ37VHRエンジン」は、
新技術による全方位での高性能が評価され、
先ごろ米国ワーズ社のワーズ「10ベストエンジン」賞を受賞しました。
今回の受賞で、日産のVQエンジンは世界で唯一、
14年連続での受賞となります。
今日はエンジン開発を担当した
ガソリンエンジン開発グループ 池田伸に、
VVEL誕生の舞台裏を語ってもらいましょう。
2008.1.18
日産自動車の岡本です。
先日の【速報】スカイラインが見せる新たな一面
カスタマイズカーの祭典 東京オートサロン2008では
伝えきれなかった詳細レポートをお届けします。
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スカイライン クーペ・エアロスポーツコンセプト(参考出品車)(上)
スカイライン・エアロパッケージコンセプト(参考出品車)(下)
これらは、参考出品にて展示された特別なコンセプトカー。
この2台のデザインプロデュースを担当したプロダクトデザイン部チーフデザイナーの小林浩に、会場で話を聞くことができました。