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サマーフェスティバル2008
@スカイラインミュウジアム
たくさんのファンに支えられる「スカイライン」

2008.9.29

日産自動車の岡本です。

気がつけば9月もあとわずか、すっかり秋らしい陽気となりました。
過ごしやすくなり、暑かった夏が懐かしく思えます。

夏といえば、以前告知しました、スカイラインミュウジアムのイベント、
「サマーフェスティバル2008」が8月10日に開催されました。
今回は、「フォトギャラリーコンテスト」を担当している小坂に、
オーナーの方々への紹介と交流も兼ねて、イベントを
レポートしてもらいました。




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こんにちは。
日産自動車の小坂です。

通常は岡本がナビゲートしております当ブログですが、
今回は私、小坂がナビゲートさせていただきます。

そもそも、今回の「サマーフェスティバル2008」に行くことになったのは、8月7日(木)の「フォトギャラリーコンテスト」の公開を前に、
本当にご投稿いただけるのだろうか、盛り上がるだろうか……?
そう悩む私へ岡本からの
「スカイラインオーナーの方々がたくさん集まるイベントがあるから、行って紹介してきたらいいと思うよ」
というアドバイスがきっかけでした。

考えてみれば、今年の4月にマーケティング部に異動してきてから、実際にスカイラインオーナーの皆さまと触れ合う機会はほとんどありませんでした。

そんな後輩の私を見て、昨年の4月にこのイベントを訪れて内容を知っている岡本は、「フォトギャラリーコンテスト」の投稿を募るのに最適な場所であり、私自身にとってもいい経験の場になると考えたのでしょう。

私としても、せっかく行くのですから、
より多くのスカイラインオーナーの皆さまに、
ぜひ「フォトギャラリーコンテスト」にご投稿してほしい、
そんな思いをこめて、同行スタッフと一緒にチラシを作って配ることにしたのです。


イベント当日は快晴。私たちスカイラインブログ・スタッフは
東京からクルマで一路プリンス&スカイラインミュウジアムを目指します。そしていよいよ会場最寄りの長野道・岡谷インターをおりると、あたりはいつの間にかスカイラインだらけに。
否応無しにテンションが上がってきます。何台ものスカイラインに混じって、曲がりくねった山道を岡谷インターから5分ほどの会場を目指して上がっていきます。



会場となったプリンス&スカイラインミュウジアムの駐車場にズラっと居並ぶ歴代スカイラインたち。当日もっとも参加台数が多かったのは8代目R32スカイラインのようでした。


会場に入ると、再び驚きの光景が広がります。山の斜面に沿うような形で段々畑状に配置された、6箇所ほどの駐車スペース(各50~60台収容)は見事なまでに歴代スカイラインで埋め尽くされています。岡本から聞いてはいたものの、360度、どこを見回してもスカイラインだらけです。中には私が写真でしか見たことのなかったような古いスカイラインも混じっています。



カッコいいなと思って何気なく撮った1台ですが、会社に持ち帰って岡本に見せたら「コレ、ケンメリのGT-R、197台しか作られなかったレア車だよ」とのこと。


駐車場のスカイラインたちに目を奪われながら、イベントのメイン会場となる、ミュウジアム・ホールに向かいます。階段を上り、一段高まった丘の上にあるミュウジアム・ホールが見えてくると、その周辺を取り囲むように、毎年恒例となっているイベント記念の限定スカイライン・ミニカーの販売開始を今か今かと待ち焦がれるお客さんたちが列を作って並んでいます。毎年、恒例の光景らしいのですが、販売開始の1時間前だというのに、驚きです。



限定ミニカーの販売開始の約1時間前から出来始めた列は、10分前にはご覧の通りに(写真上)。仲良くR32スカイラインGTB-4の限定ミニカーをゲットした親子をパシャリ。


と、新鮮な“スカイライン体験”の連続ですが、私たちも早速会場にいらっしゃる皆さまにフォトギャラリーコンテストのチラシ配布をスタートします。うれしいことに、皆さま笑顔でチラシを受け取ってくださり、中には
「投稿するつもりだったよ」
「家に帰ったらすぐに投稿しますよ」
などと温かい言葉をかけてくださる方もいらっしゃいました。
本当にありがたい限りです。

チラシ配りもひと段落したところで、以前当ブログでもインタビューさせていただいた伊藤修令さんも出演されているトークショーの見学に。トークショーは伊藤さんの他、今から10数年前まで、プリンス販売店の顧客に配られていた「PRINCE」誌編集長の毛塚和枝さん、日産プリンス自動車販売の宣伝課統括を務められ、3~6代目スカイラインのCM製作およびプロモーションに尽力された福崎隆司さんの3名によるトークショーが行なわれました。




ミュウジアム内のホールスペースを使ってのトークショー。各人がそれぞれユニークなエピソードを披露。昭和30~40年代の懐かしいスカイラインのTVコマーシャルも上映されました。


基本的にサマーフェスティバルの内容は、トークショー以外はフリータイムといった感じで、トークショーに参加しない方は、愛車を前に日向ぼっこをしたり、フリーマーケットでお宝探しをしたり、仲間とスカイライン談議にふけったりと、皆さま気ままにスカイラインづくしの1日を楽しんでいるようでした。


トークショーの他に盛況を博していたのが、「お宝市」と呼ばれるフリーマーケット。歴代スカイラインのミニカーやカタログ、パーツ類が所狭しと並んでいました。


それにしても、このサマーフェスティバルを通じて、一番強く実感したのは、「スカイライン」というテーマを通して、これだけたくさんの方々が集まるという事実。各世代モデルにはそれぞれ固有のファンがいる一方、スカイラインのすべてを通じて好きな方もいるんですよね。それも51年の歴史があってこそ。当日はスカイラインブログをいつも読んでくださっているという方にも、たくさんお会いすることができました。そんなたくさんの方々に支えられているスカイラインと、このスカイラインブログ、担当者としても、もっと盛り上げなくては、と改めて心に誓った小坂でした。

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実は今回のイベントにあたって、さらにうれしいことが。それは、当ブログでかつてレポートさせていただいたグランドツーリングの際、レポーターとして活躍したサブローが、プリンス&スカイラインミュウジアムに寄贈・展示されることになったのです。





プリンス&スカイラインミュウジアムに展示される無数のスカイラインのミニカーたちに混じって展示されることが決定したサブロー(写真上)。同館の清水さんに寄贈させていただきました。


サマーフェスティバル当日、参加者の皆さまに「フォトギャラリーコンテスト」の告知チラシを配布させていただきましたが、その後、続々と素敵なお写真をお寄せいただいています。この場を借りて改めて皆さまにお礼を申し上げます。ありがとうございます。このブログをご覧いただいている読者の皆さまも、ぜひご応募ください。

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さらにもうひとつなのですが、今回の「サマーフェスティバル2008」の会場で、当ブログ読者の皆さまにお土産を買ってきました。

※プレゼントは終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。


こちらがプレゼントのテレカ。ご覧の通り、“スカイラインの父”、櫻井眞一郎氏がプリントされた、プリンス&スカイラインミュウジアム特製品です。


ご応募いただいた方の中から、抽選で2名様にプレゼントいたします。

それでは、応募にあたっての「お題」を発表いたしましょう。

「フォトギャラリーコンテストでお気に入りの写真とその理由」

フォトギャラリーコンテスト」をご覧になって、お答えください。
※ご投稿いただいた方には別に「お題」を用意しています。
※お気に入りの写真については「フォトギャラリーコンテスト」上「profile」欄の「ID」を記載してください。

「フォトギャラリーコンテスト」にご投稿いただいた方は、

「フォトギャラリーコンテストへの意気込み」

をお聞かせください。

「特別賞が欲しい」「愛車をたくさんの方に見て欲しい」など、
何でも結構です。

フォトギャラリーコンテストをご覧になって、お答えください。
※気になる投稿については、「フォトギャラリーコンテスト」上の「profile」の赤枠にある「ニックネーム」を記載してください。

●応募締切:2008年10月17日(金)17:00まで
【1】N-Link ID

【2】「お題」への回答、またはトラックバックをしていただいたあなたのブログのURL

を、この記事にトラックバックまたはコメントをしていただいた方の中から抽選で、櫻井眞一郎氏のテレカを2名様にプレゼントいたします。
それでは、応募の手順を改めて確認しましょう。


このテレカが欲しい方は、下記の手順に従って、「お題」への回答をお書き添えの上、ふるってご応募ください。抽選で2名様にプレゼントいたします。


【応募手順】

▼STEP1

まずは、N-Linkにご登録ください。

※N-Linkのご登録について詳しくはこちらをご覧ください。
  登録は無料です。
※既に登録済みの方はSTEP2へお進みください。

▼STEP2

この記事の一番下にある投稿欄に、(1)ご自分の「N-Link ID」と、
(2)「お題」への回答、またはトラックバックいただいたあなたのブログURLを入力し、投稿ボタンを押してください。

※コメントの最初にかならず投稿の「ニックネーム」を明記願います。
※トラックバックでの応募は、あなたのブログURLを入力ください。

たくさんの応募、そしてみなさんのコメントを、
楽しみにしています。


「N-Link」は、2008年10月23日をもって、会員サービスを終了しました。

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