「クルマは単なる移動手段ではなく、
家族や仲間と過ごすライフスタイルの一部」
オーナーインタビュー(2)

2009.1.27

日産自動車の岡本です。

V36スカイラインセダンのオーナー、近藤さんに登場していただいた前篇
続いて、後篇をお届けします。



V36スカイライン セダンのステアリングを握る近藤さん。「V36は、走りもすごくしっかりしていて、狙い通りのラインが取れるので良いですね」とのこと。

「クルマは単なる移動手段ではなく、
家族や仲間と過ごすライフスタイルの一部」
オーナーインタビュー(1)

2009.1.26

「結婚して家族ができた今、自分のライフスタイルに最も合うのが
V36スカイライン セダンだったんです」



ご家族でV36スカイライン セダンでのドライブを楽しまれている近藤さん。

7速ATの開発コンセプトは「キレ」と「コク」
V36スカイライン パワートレイン開発本部
尋木慎一(2)

2009.1.21


日産自動車の岡本です。

前回に引き続き、新型スカイラインに新たに設定された『マニュアルモード付フルレンジ電子制御7速オートマチック』の開発担当者、尋木慎一(たずねぎしんいち)氏へのインタビューをお届けします。

「新開発7速ATを得て、
“スカイラインらしさ”はさらなる未来へ」
V36スカイライン パワートレイン開発本部
尋木慎一(1)

2009.1.20

「3.7リッターエンジンが生みだす爽快な走り
それを満喫するために、“7速ATでなければ”という
結論に達したのです」


自動車における最大の魅力のひとつは、スピードであろう。
スピードを生み出すのは、パワー。
そしてパワーの源は、もちろんエンジンである。

歴代スカイラインも例外ではなく、初代モデルのL型、S20型の直列6気筒に始まりその時代時代をリードしてきた高性能エンジンが、伝統的に搭載されてきた。



しかし、どんなにエンジンパフォーマンスを高めたとしてもパワーだけでは、ドライバーに「爽快さ」を与えてはくれない。

エンジンが発する鼓動を路面に伝え、ドライバーの心を揺さぶるためには、優れたトランスミッションの介在が必要不可欠なのである。 



スカイラインが、よりスカイラインらしくあるために。
常にライバルをリードする動力性能と、胸躍るドライビング・フィールを実現するために。

今、スカイラインは新しい武器を手に入れた。