2009.12.21
こんにちは。
日産自動車の小坂です。
前回の記事でも少し触れましたが、
スカイラインブログをご覧いただいているみなさまにお知らせがあります。
このスカイラインブログが生まれ変わります。
スカイラインブログは、2006年11月にスタートして、スカイライン、スカイライン クーペ、スカイライン クロスオーバーにまつわる情報をお伝えしてきました。
そして、日産自動車ホームページのWEBカタログでは紹介しきれない開発者インタビューなどの深い情報やスカイライン・ファンとのコミュニケーションの場として広い情報を蓄積することができましたので、ここで記事の更新を終了し、このブログの内容を整理して、みなさまに読んでいただきたい記事や情報をサっと取り出せるようにまとめられないか、と考えています。
そこで、スカイラインブログに掲載された情報を再編集し、
「スカイラインにかける開発者の想い -SKYLINEBLOG 3年間の軌跡-」
として、装いも新たに生まれ変わります!
近日、公開しますので、しばらくお待ちください。
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実際に私がナビゲーターとして、スカイラインブログに携わったのは、1年ほど前からでしたが、前ナビゲーターの岡本とは同じ部署だったこともあり、3年前の立ち上げ当初のことも、昨日のことのように思い出すことができます。
「スカイラインの“ときめき”を広めるために、日本で活躍し、さらに世界にフィールドを移しても活躍している日本人の俳優やアスリートをキーメッセンジャーとしたプロモーションを行いたい……」
私がはじめてV36スカイラインとの接点を持ったのは、スカイラインが発売される半年ほど前のことでしょうか、岡本からそんな話を聞かされたところからでした。
まだ、その頃は仕事上でスカイラインとの接点はありませんでしたが、父親が昔からスカイラインに乗っていたこともあり、数ある日産車の中でも、スカイラインは私にとって馴染み深い存在でした。
そして、マーケティングという部署でスカイラインを担当することになり、日々の業務の中でスカイラインに接し、また、スカイラインブログのナビゲーターとして、多くの人と接することで、わかったことがあります。
「スカイラインってこんなにもたくさんの人に愛されているんだな」
それを何よりも強く実感しました。
50年以上の歴史があり、多くの人から愛されるスカイラインを題材にして、そんな深い想いを共有できないだろうかと思い、実施したのがフォトギャラリーコンテストでした。
この時は、みなさんが本当に投稿してくださるか不安で、何も投稿がなかったら、日産社内のスカイラインオーナーの写真を集めるしかない(笑)、なんてことを本気で思っていたくらいでしたが、実際フタをあけてみると、大盛況でした。
最終的には1,000件を越える投稿が集まり、とても嬉しかったことを覚えています。
ご投稿いただいた写真は、本当に素敵なものばかりで、時にはプロカメラマンも顔負けなのでは、といったレベルの高いものから、何十年も前のものまで、バリエーション豊かで驚かされました。
私がもっとも感動したのは、
“スカイラインがみなさんの人生の中に居る”
ということ。
家族の中に、あるいは特別な時間の中に、そして懐かしい記憶の中に。
実際に行なわれるイベントにも何度か顔を出させていただきましたが、これまで以上にブログを通じて、スカイラインを愛するみなさんの“生の声”というものに接することができました。
できれば、近い将来、またみなさんとこういった場を持ちたいと思っていますが……。
それまでは、近日公開予定の
「スカイラインにかける開発者の想い -SKYLINEBLOG 3年間の軌跡-」
をお楽しみいただければと思います。
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最後になりますが、約3年間にわたってスカイラインブログを続けてこられたのも、みなさんのご支援とたくさんの反響があったからこそ。
ここに改めて御礼を申し上げます。
もちろんスカイラインはこれからもありますので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
それではみなさん、本当にありがとうございました。