札幌日産本店です
突然ですが質問です!
🚦あなたの助手席にしれっと乗っている赤い存在、わかりますか?
それは何でしょう?😏
正解は......
「発炎筒」です!

そもそも発炎筒とは、
事故や故障などで車が止まってしまったときに、
赤い炎と煙を出して後続車に危険を知らせるための道具です。
正式名称は、「自動車用緊急保安炎筒」といいます。
実はこの発炎筒、
全ての車に装備することが法律で義務付けられているものなんです。
そのため、みなさんの車にも
足元付近などに必ず装備されています。

(ルークスの助手席側足元)
とはいえ、
「いざというとき」に使うものなので
実際に使ったことがない人が多いのも当然ですよね
発炎筒の使い方(簡単3ステップ)
・本体をケースから取り出す
・キャップを外して、先端のこすり板でこする
・炎が出たら、後続車から見える位置に置く
これだけでOKです!
知っておきたいポイント
・発炎筒の使用時間は約5分ほど
・有効期限(約4年)がある
・車検の際に期限切れを指摘されることがある
意外と見落としがちですが、
いざという時に使えないと意味がありません。
一度チェックしてみてください!👀✨
ちなみに・・・
最近は高速道路の停止トラブル対策として
「パープルセーバー」というアイテムもあります💡🤩



これは電池式の停止表示灯で、
スイッチを押すだけで紫色の強い点滅ライトが光り、後続車に危険を知らせることができます!
パープルセーバーは
✔ スイッチを押すだけ
✔ 火を使わないので安全
✔ 繰り返し使える
というメリットがあります!
ぜひ、パープルセーバーもご検討ください😄🌟
次回もお楽しみに〜🌸



