今回は、スタッフがずっと行きたかった「恐竜王国」福井県の超人気スポット
福井県立恐竜博物館へ行ってきたので、その魅力をたっぷりとレポートします!
勝山市ののどかな景色の中に突如現れる、近未来的な巨大な銀色のドーム。

一歩館内へ足を踏み入れると、目の前に広がるのは白を基調とした近未来的で開放的な円形の吹き抜け空間!
まるで宇宙船の内部に迷い込んだかのような洗練されたデザインに、入った瞬間から圧倒されます。

そして博物館の旅は、ここからスタート。
エスカレーターを降り、化石が眠る薄暗い「ダイノストリート」の通路を抜けると、いよいよ目の前に大迫力の恐竜の世界が広がります!この演出だけで、まるでタイムマシンに乗って太古の地球へ向かっているようでワクワクが止まりません。
メインエリアの「恐竜の世界」ゾーンへ足を踏み入れると、そこには息をのむような光景が広がっていました!

広大なドーム状の空間の中心でドカンと構えているのが、巨大なティラノサウルスのロボット!
これ、ただの模型ではなく、かなりリアルに、そして滑らかに動いて咆哮するんです。近くにいた小さなお子さんがびっくりして泣き出してしまうほどの大迫力でした(笑)。
周囲を見渡すと、見上げるほど大きな恐竜たちの全身骨格がなんと50体以上もズラリと展示されています。レプリカだけでなく、中には本物の化石が組み込まれた貴重な骨格もあり、恐竜ファンならずとも圧倒されるスケール感です。

🛣️ 札幌から福井へのアクセス
遠いイメージのある北陸・福井ですが、今回は公共交通機関の時間を気にせず自由に旅したかったので、セントレア(中部国際空港)からレンタカーを借りて、岐阜の山並みを抜けて一気に福井県まで駆け抜ける高速ドライブ旅で行ってきました!
実際のルートとおすすめのスケジュールがこちら👇
- 【飛行機】新千歳空港 ✈️ 中部国際空港セントレア(約1時間45分)
まずは新千歳からセントレアへひと飛び。空港直結のアクセスプラザでスムーズにレンタカーを借ります。 - 【ドライブ】セントレア 🚗 東海北陸道・中部縦貫道経由 ➔ 恐竜博物館(約3時間 / 約210km)
ルートは、知多半島道路 ➔ 東海環状自動車道 ➔ 東海北陸自動車道 ➔ 中部縦貫自動車道(九頭竜・大野経由)を走る山側のルート!愛知から岐阜の豊か大自然へと景色が変わっていくドライブは爽快そのものです。
知ってると100倍楽しい!隠れた「恐竜の形」トリビア
最後に、旅行中に知って大興奮した驚きの恐竜雑学を紹介します!
実は、「福井県」の県全体のマップの形(輪郭)って、よーく見ると「恐竜の横顔(頭部)」にそっくりなんです!

北側のふくらみが「おでこ」、敦賀湾の切れ込みが「開いた口」、そして嶺南地方へ伸びるエリアが「あご・首」のラインに見えてきませんか?
恐竜王国ならではのロマンが隠されていました✨
大人も子供も1日中大興奮できる最高の博物館です!
今回の福井旅を振り返って、一言で言うなら
「大人も子供のように童心に帰って大興奮できる、最高のロードトリップだった!」に尽きます✨
札幌からはるばる飛行機とレンタカーを乗り継ぎ、Google マップを頼りに3時間以上の未知のドライブ。
最初は「ちょっと遠いかな?」と思っていましたが、いざ走り出してみると愛知・岐阜・福井と移り変わる本州の美しい山並みや、道中の美味しいサービスエリアグルメのおかげで、移動時間そのものが最高のエンターテインメントでした!
そして辿り着いた福井県立恐竜博物館は、事前の期待を遥かに超えるスケール感。あの近未来的なエスカレーターを降りた瞬間のゾクゾク感や、大迫力で動くティラノサウルス、そして県全体の形まで恐竜だったという数々の発見は、忘れられない思い出になりました。
やっぱり、お気に入りの車を運転して、自分のペースで新しい景色に出会う「ドライブ旅」は本当に最高ですね!
北海道の広大な大地を走るのとはまた一味違った、本州の峠道やハイウェイの楽しさを再発見できた素晴らしい休暇になりました。



