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11/03/07 10:38

番外編 湯西川温泉(温泉編)

こんにちは。本社・ブログ担当の野澤です。
本日3月7日と8日は当社連休日となります。

会社もお休みなので、番外編です。
2月に湯西川温泉のかまくら祭をご紹介してから随分と時間が経ってしまいましたが、
湯西川温泉(温泉編)をお送りします。

湯西川温泉は「平家落人伝説」が残るような、人里離れた山間の集落。


この川に沿った道沿いに、旅館やホテル、そして民宿が立ち並びます。

湯西川温泉は、幹線道路「会津西街道」から車で30分ほど走った山奥。
集落にはコンビニや信号などありません。

そう、湯西川温泉には「何もない」があります。
「落人伝説」の雰囲気が出ていて、旅行の醍醐味である「非日常」を味わうには最適!
露天風呂から夜空を見上げれば、満天の星空を見ることができます。

温泉の泉質は「アルカリ性単純泉」。
無色透明であっさりしたお湯は、万人受けするタイプ。入る人を選びません。

ただ、このあっさりしたお湯を循環ろ過して塩素投入、
せっかくの抜群のロケーションなのに
「屋外温水プール」状態のところもあるので、泉質重視派の方はご注意下さい。

もし温泉重視派(というか私みたいな泉質至上主義者)が
そんな宿に泊まってしまったら・・・

地元の人たちが大切に守っている「公衆浴場 薬師の湯」が、
駆け込み寺的な存在になってくれます。(寸志200円以上を忘れずに!)

ゆでタマゴ臭が湯口からほのかに香る温泉が、やさしく迎えてくれることでしょう。


こじんまりとした浴槽のお湯は新鮮そのもの!
湯西川温泉本来のお湯を存分に味わうことができます。

>>詳しくは、コチラコチラをご覧下さい。

ただし混浴なので、女性にはかなりハードルが高い浴場です・・・

※薬師の湯は地元の方が大切に守っている温泉です。
 「地元の方のお風呂をお借りしている」という気持ちで、マナー良く入浴してください。

“平家の里”湯西川温泉、日帰りではなく是非宿泊して
「非日常」を体験してほしい温泉地です。

機会があれば皆さんも足を運んでみて下さい。
(今市から向かう途中の川治温泉にあるお肉屋さんのメンチコロッケもおすすめです)


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