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12/11/21 09:55

リーフ マイナーチェンジ 航続距離向上!!

話題の電気自動車、日産リーフ。
2010年12月の発売からはや2年。11月20日にマイナーチェンジを実施しました。

今回のマイナーチェンジは、写真の通り外観の変更はほとんどありません。
Gグレードへの17インチアルミの採用や一部ボディカラーの変更程度です。

しかし、中身は大幅に進化しました。

大きな変更点は、
・航続可能距離の向上(JC08モード一充電走行距離 228km ←200km)
・暖房使用時の実電費向上(ヒートポンプシステムの採用等)
・お求め安い価格の新グレード『S』の登場
の3点です。

1.航続可能距離の向上
  基本構造であるE-パワートレインをなんと全面新設計。
  モーターやインバーター、DC/DCコンバーターを一体化し軽量コンパクトになりました。


これまでラゲッジルームにあった車載充電器も小型化してモータールームに移動。
ラゲッジ容量が大幅に拡大しました。


また、ブレーキの回生領域も拡大し、ブレーキ時の発電量も増えました。

さらに、上記パワートレイン一体化や各パーツの軽量化などで、
新旧Xグレードで比較すると、車両重量が約80kgも軽量になっています
(1520kg→1440k)

このような様々な改良で、JC08モード一充電走行距離が200kmから228kmに
マイナーチェンジ前から14%も向上しています。

2.暖房使用時の実電費の向上

暖房を使用する季節は他の季節に比べ、航続可能距離が短いという課題がありました。
そこで新型リーフは、G/Xグレードにヒートポンプシステム(省電力暖房システム)を採用。
寒い時期の実電費が大幅に向上しました。
※ヒートポンプが苦手なシーンは、従来同様PTC素子ヒーターが稼動します。

また前型は寒冷地仕様に装備されたシートヒータ/ステアリングヒーターを
新型リーフは全グレード標準装備。

また、日産で初めて『遮熱天井』を採用しています。

3.エントリーグレード『S』の登場
車両本体価格が3,276,000円*のお求め安い『S』グレードが登場しました。
国の補助金(最大78万円)を活用すると、実質価格は2,496,000円。
250万円を切る魅力的な価格です。
*サイド/カーテンエアバッグ非装着車

そのほかの変更内容として、
新ボディカラー『ダークメタルグレー』の採用


新内装色「ブラック」の設定や本革シートのオプション設定

などなど、変更内容は多岐にわたります。

新型リーフに興味をお持ちのお客様、
一度お近くの栃木日産にお越し下さい。

ご来店お待ちしております。


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