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16/05/12 10:03

どちらも宝ですね!


こんにちは、

本社担当のハギです。(^o^)/



上州のお隣、

信州松本が誇る名城、国宝「松本城」。

いつかは、行ってみたいと思っていましたが、

ようやく実現できました。o(≧▽≦)o

残雪の残る日本アルプスと漆黒の「松本城」、

更に新緑が目に眩しい!

この季節でしか見ることができない

絶景に出会うことができました!


石川数正から続く6家23人の歴代城主の移り変わり


日本各地にお城は沢山ありますが、

五重の天守が当時のままで残っているのは、

世界遺産となっている「姫路城」と

この「松本城」だけです。

そう言えば「沼田城」もかつては、

五重の立派な天守が

そびえ立っていたそうです!



この「松本城」見た目は5層ですが、

実は内部が6層となっていて、

敵を欺く巧妙なトリックなのですね〜。

是非、機会があれば直接確かめに

お出掛けして見てくださ〜い!

因みに、前橋IC〜松本ICまでは、

約2時間半から3時間ぐらいです。


天守最上階からの眺望は絶景の一言に尽きます

もちろん!

お腹が空いたら・・・

信州といったら蕎麦を味わいたいですよね。

正直、言えば松本城と同じくらいお目当だったのが、

お蕎麦なのでした!(^_^;)

さすが松本市です、

ブラッと歩けば、そこかしこに蕎麦店を見かけます。

目指したのは、松本城に程近い名店のひとつ。



お昼時は限定70食と言う事もあり、

開店の30分前には、長蛇の列が出来ていました。

なんとか、拘りの蕎麦を味わうことに成功!

最初は岩塩をひとつまみ・・・

パラッとふりかけて食すのがこの店の流儀。

蕎麦本来の繊細な風味が口の中いっぱいに広がります。

その後、そばつゆで食べても

最初の一口の余韻がいつまでも残る感覚を

初めて経験しました!



さて、間もなく、皆さまのお手元にMOtTO夏号が

届くこととおもいます。

前々回にご案内した通り、

今回のMOtTOでは、

当社の50周年記念号となっておりまして、

巻頭では、当社の50年の歩みを

当時の貴重な写真と共に振り返ることができますよ!


1966年5月、群馬スポーツセンターでの
初代サニー展示会の様子



皆さんも、懐かしい思い出をめぐらせながら

ご覧いただければ幸いです。



因みに、

今回の表紙や紙面に度々登場する

真っ赤なかわいらしいクルマは、

初代サニー(B10型)です。


クルマが夢や憧れだった時代が
「電動化」や「自動運転技術」でもう一度やって来る!?



数あるMOtTO表紙で登場した旧車の中で、

唯一、当社の所有しているクルマです。

勿論、

このサニーが無かったら当社は存在していないし、

このクルマがあったからこそ、

今の当社があると言っても過言ではありません!

松本城のように国宝とまでは行きませんが、

当社にとって、このサニーは大切な宝物と言えます。

次の50年後にしっかり伝えて行きたいですね。(^_-)



しかし、

クルマの部品は、乗らなくても劣化して行くものです。

特にエンジンオイルに代表される油脂類や

タイヤ、ワイパー、振動や衝撃を和らげるブッシュ類(ゴム製品)も

劣化して行きます。

特にこれからの季節、雨が降る日が増えてきます。

ワイパーゴムが劣化したまま使用を続けると、

雨水を書くときにムラが出来て視界が悪くなったり、

最悪の場合、ガラスにキズが付いてしまうことも!

是非、そうなる前に日頃からのプロの目による

点検をオススメしています。

毎年、6月6日はワイパーの日となっています。

この日を基準に1年に1度、

ワイパーの点検と交換を

意識して見てくださいね。( ´ ▽ ` )ノ
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