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16/09/29 17:50

九六四魂


こんにちは、

本社のハギです(^o^)/



夏を挟んだ季節の変わり目は雨が多いですね

長雨続きで農作物にも大きな影響が出ています

秋は、祭日も多く気候も良いことから

あちらこちらでイベントが開催され

お出掛けされる方も多い季節でもあります

これから益々、秋が深まって

紅葉が楽しみですね!



その紅葉にはちょっと早かったのですが

寒くならないウチにと思い立ち

いつかは、チャレンジしてみたいと

思っていた日本の土木技術の粋を集めた

巨大建築を見学に行ってきました



答えは黒部ダムです!

正確には黒部川第四発電所があるダムですから

黒四ダム(クロヨンダム)と呼ばれることが多いのですが

正式には黒部ダムと呼ぶのが正しいそうです



さて、その黒部ダムですが

日本にダムは数多くありますが

もちろん群馬県内にも沢山のダムがありますが、

黒部ダムといったら別格

日本のキング・オブ・ダムとも言えます!



余談ですが80年代にアメリカのロックバンドで

キング・ダム・カムって居ましたけど

マニアック過ぎで知らないですよね・・・



チョット話が反れましたが

黒部ダムは長野県とのほぼ県境

3000m級の山々がそびえる

富山県東部の黒部川上流にありますが

あまりにも秘境なので

クルマで行く事はできません!



どうやって行くのか?

ダム建設の為に掘削したトンネルを

トロリーバスに乗って向います



扇沢駅から黒部ダムまではトロリーバスに乗ります
バスとは言うものの電車の仲間なのです



ダム工事に必要な物資を運ぶ為に

長野県側の大町から

全長5.4kmの関電トンネルが掘削されました

計画された辺りは糸魚川静岡構造線と言って

日本でも有数の大活断層地帯

工事中には幾度と無く

断層同士がぶつかり合って岩が砕け

その隙間に大量の地下水が溜まっている

軟弱な地盤「破砕帯」にぶつかり

大量の出水と落盤に苦しめられ

日本史に残る難工事となりました

通常のペースで掘削が進めば

10日間で進む距離でしたが

たった80mの破砕帯を貫くのに7ヶ月を要しました

その様子は私が説明するよりも

ぜひ、映画「黒部の太陽」をご覧ください


薄曇りですが・・・
「黒部の太陽」です
日本を代表する2大スターの競演
世界のミフネ&ユウジロウ


黒四50周年を記念してマキコさんも
いらしたようです。


そして、1956年10月の掘削開始から

1年7ヶ月の歳月を掛けて

関電トンネルはようやく貫通

黒部ダムの本体工事が開始できたのも

「破砕帯」突破の難工事を成し遂げたからこそで

今ではトロリーバスで僅か16分で

通り抜けてしまいますが

お出掛け前に「黒部の太陽」で

予習しておけば16分間

黒四スピリッツを堪能できます!




で・・・

トロリーバスを下車すると

待ち構えているのがコレ




220段の筋トレです!

さすがに一気に駆け上がるのは

シンドイですね




さぁ、最後の1段です



やったぁ!

展望台に到着です

220段の階段を昇ったご褒美です!


 
完全にダジャレのハサイダー
その名の通り破砕帯から湧き出た水を使用しています


割らずにストレートで楽しみたい方はコチラ
100%破砕帯の水を心行くまで堪能できます

喉を潤したら本命のご褒美

こんな絶景がまっていますよ!




提高は186mで今でも日本一

黒部ダムの雄姿が眼下に待っています

ヒトの大きさと比較していただければ

その大きさが分かります

放水も大迫力!

アーチ状のえん提がホント美しいですね




ダム湖面とえん提の境を見ていただくと

アーチの美しさが際立ちます



ワタシがいただいたのは貯水量並みに
ボリューム満点のダムカツカレー


で、その美しいえん提のアーチを再現したのがコレ

本家ダムカレー!

せっかくここまで来たのですから

ココでしか味わえないグルメ

これは外せませんね



ダムのレストハウスをはじめ

扇沢レストハウス

くろよんロイヤルホテルなどで

数種類のアーチダムカレーを楽しめます

お好みのダムカレーを探してみてください



ここまで

いかがでしたか?

黒部ダムの完成には

関電トンネルがとっても重要な役割を

荷なっていたのですね

正に縁の下の力持ちです



クルマで

縁の下の力持ちといえば・・・

タイヤでしょうか?




クルマが走っている時も止まっている時も

タイヤは絶えずクルマを支える

重要な役割をもっています

ところが、最近、タイヤのパンクによる

ロードサービスの出動が急増しているようです




原因は、セルフ式のガソリンスタンドが増えた為で

タイヤのチェックする機会が

減少した事により

空気圧が足りない状態で走行を続けて

パンクに至るケースが多いようです

特に高速道路での

パンクは大きな事故に繋がります

また、空気圧が低い状態では

タイヤの性能が十分に発揮されないばかりか

燃費の悪化してしまいます

本来は1ヶ月に1回の空気圧チェックを推奨しています

是非、チェックの方法が分からない・・・

どのくらい空気を入れたら良いのかわからない・・・

と言った方は、

ぜひ、お店のスタッフにお気軽にご相談くださいね



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