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16/11/10 10:00

黒四から1ヶ月・・・ 黒部の乗り物は環境に易しい


こんにちは、

大変ご無沙汰してしまったハギです(^o^)/



あまりにも更新しない日々が続いたせいで、

世間では、消されたのでは!?

と言ったデマも飛び交っていたとか、いないとか・・・

早いもので、あれから1ヶ月も経過してしまいました。



さて、前回は黒四ダムのお話しでしたっけ?

そんな事も忘れてしまいそうなくらい

活動休止していましたが、

復活のじゅもん!のおかげで再び蘇りました。

勇者が登場する低予算ドラマの影響でしょうか?



実は、前回の黒部には続きがありまして、

ただ黒部ダムへ行っただけでなく

立山を越え、富山市を目指します。



富山市へ至るまでには、

いろいろな乗り物を乗り継いで行くのですが、

簡単な気持ちで臨んだものの

まる1日かかるとは・・・

それだけ険しい道のりなのですね!

まさに冒険です。



では、どんな乗り物が待っているのか?



先ずは黒部湖(1,455m)から

「黒部ケーブルカー」に乗って

黒部平(1,828m)へ向います。



日本で唯一、

全線地下を走る珍しいケーブルカーで

全長0.8km、高低差373mを5分で昇ります。

ケーブルカーを見るのも乗るのもこれが人生初!



ほぼ東京タワーと同じ高さを昇ってきました。

黒部平に到着すると・・・

こんな景色が待っていますが、

残念ながら曇り空です。





黒部平(1,828m)からは

「立山ロープウェイ」に乗りかえて

大観峰(2,316m)まで向います。

全長1.7km、高低差488m、7分間の空中散歩です!

あいにくの天気で立山の山頂が見えません・・・



実はこのロープウェイも珍しいロープウェイで

景観保護の為に支柱が1本もありません。

少しだけ紅葉も始まっていますが(9月中旬)

紅葉シーズンには未だ早かったようです。

7分間の空中散歩に興奮しながら

大観峰(2,316m)に到着!



黒部ダムから861m

人工物がほぼ無い雄大な景色です!

ダムが小さく見えます。



大観峰(2,316m)からは、

前編でも登場したトロリーバスに乗車。

電気で走るトロリーバスに乗れるのは、

この「立山トンネルトロリーバス」と

「関電トンネルトロリーバス」の2路線だけ!

とても珍しい乗り物なのです。



電気で走ると言うことは・・・

皆さんもご存知の100%電気で走る

「日産リーフ」と同じく

モーターによる駆動なのです!



モーターならではの振動も音も無く

静かで快適な乗り心地です。

もちろん排気ガスも出ませんから

環境にとっても易しい!

電気自動車のイイトコロ

静かさ、パワフルさ、環境への易しさは

誰もがご理解いただいていることと思いますが

航続距離が・・・

でも、安心してください!

今や街の至るところに急速充電器が

設置されるようになりました。

そうは言っても面倒だね・・・

でも、安心してください!

ガソリンで走る電気自動車が

新型ノートに登場しました!!

時代を先取るe-POWER



リーフのモーター駆動はそのままに

燃料を電気からガソリンにして、

発電しながら

100%モーターで走る電気自動車

それが、

新型ノートe-POWERなのです!

この異次元の走りを・・・



日産サティオのお店で、

是非、体感してください!

きっと、アクセルペダル

“ひと踏み”で“恋に堕ちる”ことでしょう!

いわゆる「ひと目惚れ」に掛けて

「ひと踏み惚れ」です。

全店に試乗車をご用意していますので

惚れるか、惚れないか試してみて下さい。

因みにワタシは惚れ易いみたいです。



で、

3.7km、高低差134mのトンネルを

10分間のドライブした先で見たものは・・・

室堂(2,450m)の絶景!?

立山(3,015m)に乗り物で行ける最高地点!

霧でまっしろしろ〜



ホテル立山も霧の中・・・



天気がよければ、

室堂平を散策したいトコロなのですが、

とにかく寒いし(気温7度)、雨も降って来るしで、

「ミクリガ池」までの往復600mで断念!

“いつの日か“ by E.Y

また、来て見たいですね!

お後がよろしいようで・・・
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