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18/11/28 09:30

世界遺産 〜富岡製糸場〜




こんにちは、埼玉日産フリート営業部 (指扇店)です。

今回のブログは、
前回の続きです。
妙義山は、

https://blog.nissan.co.jp/DEALER/0230/020/entry10980
時間調整の為でもありました。


ただ、ブログ製作中に、
気がつきまして、
撮影許可申請

http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/visit/id=757
富岡製糸場内の撮影について、商業目的として販売・配布物、
ホームページ等に掲載する場合には事前に申請が必要となります。



指扇店ブログも、立派な?企業ブログになります。
『ブログ担当者の
私的ブログじゃないの!』

思い、
ご閲覧の方々へ、
一応、企業ブログですよ。


慌ててメールで問い合わせした所、
写真使用許可が出ました。


富岡市 世界遺産部 富岡製糸場戦略課
  企画広報係様、

ありがとうございます。
┏〇)) アザ━━━━━━━━ス!


時間調整は、見学が日没時間にかぶる様に・・・・
と、
なぜなら、
午後4時から、ライトアップするんです。
今回は、紅葉バージョン!


↑↑↑ 妙義山から、移動で到着は、
午後3時半です。

気づいた人はさすが!!
写真の建物は、西置繭所なんですが、
只今、保存修理中の為、
レンガ造りに見える外観写真を転写したメッシュシートなんです!!


観光客向けの大きい駐車場は近くに無いんですね。

http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/access/parking.html
個人宅の庭で、観光客相手に駐車場をしている所に駐車しました。




世界遺産
富岡製糸場

http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/

大人1,000円
高校・大学生(要学生証)250円
小・中学生150円


JAF会員優待施設でもあります。
http://jafnavi.jp/web/facility.php?sisetu_id=101110X00591&exec_mode=1&SsnId=







東置繭所 ↓↓↓

真剣に見学するなら、時間が足りないでしょうが、
我が家はね、雰囲気派ですんで!




先ずは、入口から進行してアーチ潜りまして、
東置繭所の左側から見学↓↓


東置繭所 1階内 ↑↑
長さおよそ
104mにもおよぶ巨大な繭倉庫だったところです。





フランス式 繰糸器 ↑↑





このカイコは、本物!!
生きてます。↑↑





江戸時代末期に、群馬県(昔の上州)で発明された、
上州座繰り器 ↑↑
時間が合えば、実演もあるそうです。






糸比べ ↑↑




一番上の感想は、
生糸は、『おじいちゃんの白髪みたい』



いやいや、
『初老の頭を鷲掴みした事が、あるんかーい!』
と、
(聞いて、「あるよ!」と言われたら・・・、え!どこで?なんで?と気になるので・・・)
心の中で、ツッコんで!
『そうですか』と生返事。




中島 みゆきさん 『糸』の歌詞で言うと、

縦の糸は、ぐんま細

横の糸は、タシナリ・エ・シャテル社

逢うべき糸に出逢えることを

人は仕合せと呼びます〜♪♪


誰か褒めて下さい。自己満足です!





仕上がりました。↑↑
値段は、表示ありませんでした。
言うまでも無く、そうです!







東置繭所の奥では、
『福沢一郎生誕120年展 富岡まるごとフクザワ』

開催していました。





富岡市立美術博物館
http://www.tomioka-silk.jp/spot/sightseeing/detail/Fukuzawa-Ichiro-museum.html



東置繭所を出ましたら、
『終了時間が迫ってますよ』と案内が、
何が?と言いますと、
これ ↓↓↓


西置繭所の保存修理工事見学
見学時間
午前9時〜午後4時受付・入場まで
料金は別途です。
ヘルメット貸出料として、
大人(高校生以上) 200円
子供(中学生以下) 100円





完成後1階は↑↑




多目的ホールやギャラリーになるそうです。





ただ、残念ながら、





西繭置所内の写真撮影は、
3階から富岡製糸場の眺望側までで、
保存修理内は撮影禁止





3階から、富岡製糸場東繭置所を撮影 ↑↑



後は、
富岡製糸場ホームページと↓↓

http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/preserve/id=944
チラシで、すいません。


自分達が訪問した前日に、
西繭置所の鬼瓦が、再び屋根に上げられたそうです。

http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/news/detail/id=2329

上毛新聞記事 ↓↓
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/90308

NHKの取材も来たそうです。



保存修理完成後が楽しみですね。


西繭置所から外に出まして、
これまで、非公開でした重要文化財へ




後の、目盛が書いてあります円形が、






鉄水溜
土台の基礎は、椚石(くぬぎいし)が使われています。
当初は2段積でしたが、水圧を上げるため5段積へ変更されたそうです。
製糸場の稼働率がどんどん増えたんですね。











リベットは造船の技術が使われていんるんでね。
← ← 写真、左に見える台は・・・・





これ、↑↑
鉄水溜の中が覗けるがありまして、





水槽内は、現在は空です。





煙突
残念ながら、この煙突は4代目
1939年(昭和14年)に立替られた物です。
高さ37.5メートルの鉄筋コンクリート製です。
初代の煙突は、1884年(明治17年)の暴風雨で倒れてしまったそうです。
それでも、79年間建ちっぱなし!!
貫禄ありますよ。



西置繭所から、東置繭所へ
見学しながら戻ります。





役職者の社宅
ガラス越しに社宅内と、




外観のみ見学ができます。








お富ちゃん
http://www.city.tomioka.lg.jp/www/contents/1000000002374/index.html





中庭側から、東置繭所の写真 ↑↑
外階段から2階へも上がれます。






灯りも点いて来ました。↑↑




東置繭所に戻りまして、
今度は見学していない、右側内 ↓↓


富岡製糸場の、歴史パネル展示や映像説明などがありました。
勉強がメインな方は、先に映像を見たほうが理解しやすいでしょうか。

見学者の有意義な時間となると思いますが、
我が家は・・・・・、



模型もありましたが、一番下が、
『動かない!』と・・・





『Nゲージじゃ、ないからね。』
先程のお富ちゃん程、テンション上がりません。





東置繭所の側面↑↑
夕暮れ初めだと、照明が点灯しても、まだ弱いです。






繰糸場側から、東置繭所の写真↑↑
日陰は照明が、映えてきました。





東置繭所の建物終わりから繰糸場の写真 ↑↑




繰糸場内
繭から生糸を取るという製糸場の中でも、中心となる作業が行なわれていた所です。
写真上↑↑、見てください、
電灯がないんです。
当時、日本には電灯がなかった為、
左右の窓が大きく、数も多いのは自然な光を取り入れる為なんだそうです。





場内には、
片倉工業が操業を停止(1984年昭和59年)した時まで稼働していた、

日産製の自動操糸器が展示されています。
これ以後、自動操糸器は日本国内では製造されていないそうで、
この操糸器が日本では、
最新式と言う理屈になります。




日産は、車のニッサンと同じ会社ですよ!
どうして自動車メーカーが操糸機を作っているか?
 有名な話ですが、
トヨタ自動車の筆頭株主は豊田自動織機という繊維機械メーカー。
そこからスピンアウト(分社化)したのが自動車部門でした。
織機も自動車のエンジンも「回転」する物、技術的に流用できたんでしょうか?






場内の見学は、ここまで↑↑




振り返りますと、
改めて、柱がない事に気付かせられます。






繰糸場から廊下を渡りまして、
(写真ブレて、すみません)



首長館内
(ブリューナ館)




学園講堂とあるのは、
創業時の指導者、ポール・ブリュナが帰仏した後、
住居から、寄宿舎、夜学校、
後には、片倉富岡高等学園校舎として利用されたから。







この日は、富岡製糸場内の出土品展示がありました。
http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/news/detail/id=2301





展示は11月4日で終了済み





写真、奥が講堂壇上↑↑




なんで、廊下は走りたくなるんですかね?
先生のように、注意しました!
『廊下を走ってはいけません!』

自分もしょっちゅう、怒られてたな・・・





今度は、
首長館外側へ






首長館、南西側からの写真 ↑↑


西側には寄宿舎が、


南棟が妙義寮、北棟が浅間寮 ↑↑




1940年(昭和15年)に、太平洋戦争終戦前に建てられたので、
建築資材も限られて、
布基礎(ぬのぎそ)はセメント分が少ないコンクリートが使用されているそうです。





首長館から、東置繭所に戻ります。
煙突、ライトアップしています。↑↑





日陰側はいい感じに、ライトアップされています。
白い建物は、高圧変電所です。





東置繭所のアーチを抜けて、中庭側へ
アーチの上、要石には、『明治5年』と刻まれています。






煙突のライトアップを撮影 ↑↑
中庭はまだ、少し日が明るいみたい。





中庭から、戻ると照明が赤色!!
(慌てて撮ったんで、ピントが甘いのが残念。)
この色は、レアだそうです。
後で確認したら閉場時間の5時2分。





製糸場のスタッフの方に、赤色は何分間隔か尋ねましたが、
わからないとの事、
閉場時間を過ぎていますが、
気を使って頂いて、
『赤色になるまで良いですよ』と言って頂きましたが、
待てど暮らせど変化なし。
さすがに、申し訳ないので
紅葉バージョンで諦めます。





もしやと思いつつも・・・・




赤色は現れず、
富岡製糸場を後にします。
ちなみに、12月はライトアップは、
クリスマスバージョンだそうです。






帰路は、夕食も兼ねて、こちらに立ち寄り↓↓

かんなの湯
http://www.kannanoyu.com/




風呂上りは、やっぱりコーヒー牛乳!



12月1日()
12月2日()
平成最後の師走
展 示 会



最新の電気自動車で、
近代日本の夜明け、
明治5年に、ドライブはいかが。

一泊二日、リーフモニターで!!



https://ev2.nissan.co.jp/LEAFMONITOR/





年内納車、まだまだ、間に合います。
ご来店、お待ちしております。


 
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埼玉日産自動車株式会社

フリート営業部(指扇店)

住所:埼玉県さいたま市西区中釘2030

電話:048-623-2323

営業時間:

販売:09:30〜19:00
サービス:09:30〜18:00

  • 今月の休業日:
  • 販売: 2日 4日 10日 16日 17日 24日
  • サービス: 2日 4日 10日 16日 17日 24日
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