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18/02/07 09:30

提灯




こんにちは、埼玉日産フリート営業部・指扇店です。
みなさん、どう思いましたか?
先日の、
GODIVAさんの広告 ↓↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%90




自分はいつも、こちらなんで ↓↓

有楽製菓さんのツイート

http://blackthunder-girichoco.com/
とある広告が話題のようですね(‘-‘*)
よそはよそ、うちはうち。
みんなちがって、みんないい。
ということで有楽製菓は引き続き「日頃の感謝を伝えるきっかけ」として義理チョコ文化を応援いたします(‘-‘*)

┏○)) アザ━━━━━━━━ス!

2月になりましたが、

ブログは、またまた冬休みのお出かけネタ。

昨年、12月30日(土)
圏央道を東名高速へ下り、
年末の帰省渋滞は、
圏央道から中央高速への分岐(八王子JCT)、東名高速への分岐(海老名JCT)は、

ご想像の通り!!
東名高速から小田原厚木道路のプランを変更して、
トイレの心配が当りそうで)
圏央道の最終、茅ヶ崎海岸で下りて海岸沿いを走り、
西湘バイパスを小田原方面へ進み、

午後2時、西湘PAへ、


トイレ間に合いました。




西湘PAから、海へは下りられません。
全員、トイレも終わり目的地に向かいます。



山道は、箱根駅伝一色!




午後3時、
目的地の駐車場に到着、一番上は少し酔ったらしい。

箱根の山は♪ 天下の険♪

普通車500円      5時間まで
普通車500円/1H    5時間超





立体駐車場の最上階から、入口へ向かいます。




箱根彫刻の森美術館
http://www.hakone-oam.or.jp/about/

年中無休!なんですよね、知ってましたか?
しかも、
「毎週土曜日はファミリー優待日」
保護者1名につき小・中学生5名まで無料ご招待です。
一般         1600円
大学生・高校生  1200円
中学生・小学生   800円

子供3人分、2400円が無料!有難いですね。




箱根ナイトミュージアム
http://www.hakone-oam.or.jp/exhibitions/article.cgi?id=847511
1月8日でイベントは終了しています。

今回の目的これ、↑↑




入口には門松も、 ↑↑




入口からエスカレーターで美術館内へ、下りた所の看板 ↑↑




最初に出会うレリーフ作品が、
マルチェロ・マスケリーニ「翼を持ったキメーラ」

子供3人共、興味を引かず通過していきます。


トンネルを抜けますと、

青空に、どどーん!


カール・ミレス『人とペガサユ』
http://www.hakone-oam.or.jp/permanent/?id=10
感動なし!!

一番下、真ん中は、立ち止まりません。


エミール=アントワーヌ・ブールデル
写真手前から、
『力ー大』 『勝利ー大』 『自由ー大』 『雄弁ー大』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%AB

一番下と真ん中は、ゴールが在るかの如く先に進みます。



ライナー・クリスター 『大きな手』
進撃の巨人がブームの時は、登場人物に結びつけてSNS等で騒がれてました。





写真手前が、フランシスコ・ズニガ『海辺の人々』、
http://www.design.kyushu-u.ac.jp/~tomotari/postcolonial.html
奥が、オシップ・ザッキン『住まい』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3




井上武吉 『マイ スカイ ホール(天への道)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E6%AD%A6%E5%90%89

箱根彫刻の森 美術館では有名なんですが、
一番下、真ん中は見上げることなく通過!!





井上武吉 『星の庭』

迷路は、散兵壕(さんぺいごう)のように、埋没していて上から見ることができます。







やっと、立ち止まりましたが、ダッシュでクリアしてきました。





何のことか、意味不明?





堀内紀子 『おくりもの:未知のポケット2』
https://www.axismag.jp/posts/2017/11/84471.html

写真手前、ジョアン・ミロ 『人物』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%AD




箱根彫刻の森の一番人気、『ネットの森』




遊べるのは、小学生まで、




小学生でも、低学年位まででしょうか?
真ん中、一番下共に、場違いと感じたらしく移動。




橋を渡り、




ピカソ館
http://www.hakone-oam.or.jp/permanent/?id=40
ピカソ館内は撮影禁止。



フェルナン・レジェ 「歩く花」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%A7




ピカソ館で子供達から、????感を読み取りながら、
でも、『有名なんです。』の一言で説明し移動!






“The Hakone Open-Air Museum Café”
http://www.hakone-oam.or.jp/facility/?id=14

2階が屋内展示室


緑陰ギャラリー
http://www.hakone-oam.or.jp/exhibitions/article_reg.cgi?id=829688




写真中央、イヴ・クライン『青いヴィーナス ―S41』



銀河鉄道999の人間狩りの剥製と思うのは、昭和生まれだけですかね?




写真手前、ジャコモ・バッラ 『バル・ティク・タクのバレリーナ 火の踊り』 から作品群。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%A9




澤田政廣 『舞妓』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BE%A4%E7%94%B0%E6%94%BF%E5%BB%A3




写真手前が、朝倉文夫 『親子猫』  奥が『居眠る猫』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E5%80%89%E6%96%87%E5%A4%AB




3人共、飽きて来ました!!
フロアのひび割れは、芸術とは関係ないようです。





気分転換に、1階のカフェで休憩。




温泉足湯は、美術館の敷地内から湧きでる温泉を利用した、100%源泉掛け流しの天然温泉です。
http://www.hakone-oam.or.jp/tanoshimi/ashiyu.html

カフェの隣には足湯もあります。 ↑↑



ガブリエル・ロワール 『幸せをよぶシンフォニー彫刻』
https://www.mgu.ac.jp/home/agency/chirist/gabriel_loire/index.html
高さ18メートル、内径8メートルの塔で、
厚さ2、3センチメートルの分厚いガラスを槌で手割にした破片で作られたステンドグラスが全面にはめ込まれ、
外からの光を受けて幻想的な美しい世界を創造しています。
らせん階段を登りきると、彫刻の森美術館全体と、箱根の山々が見渡せます。





登っている時に天井を撮影 ↑↑




塔の上から撮影。奥の山肌に光っていますのは、
太閤ひょうたん祭りイルミネーション -宮ノ下温泉-

天正18年(1589年)太閤秀吉が小田原城を攻めた時、持久戦の構えをとった秀吉は、大茶会のほかに、宮ノ下温泉に近い底倉、蛇骨川流域に湧き出る温泉を利用して将兵をなぐさめたといわれています。
「ひょうたん」は秀吉の馬印に由来します。

彫刻の森とは関係ありません。




先程のひょうたんの写真方向から、右側を撮影。




写真奥の白い建物が、本館ギャラリー ↑↑





塔の中、階段から下を撮影。





内側からは、照明が当たってもこんな感じですが、↑↑





外からは、『おー!』となります。





午後5時、日が暮れましたので、
箱根ナイトミュージアムに必要なアイテムを借りに本館ギャラリーに戻ります。







アイテムはこれ、↑↑ 提灯。




提灯を借りて、再度、観賞しに行きます。




箱根ナイトミュージアムライトアップは、
円形広場•本館エリア屋外展示場だけの限定です。





ライトアップされて、幻想的です。



フランソワ=ザビエ、クロード・ラランヌ 『嘆きの天使』の所、↑↑

気づきましたか、提灯の色が場所、場所で変わるんです。



円形広場を進んで、




彫刻もライトアップされています。




各所に、提灯の色を変える無線が仕掛けてありまして、




各々、同じ場所でも提灯の色が違ったりします。





提灯の中は、LED。あまり振り回すと倒れてしまいます。




美術館内は、人がはけるのがはやく、
残念ながらコンセプトの、
来館者が参加して初めて一期一会の夜景が完成します。
今までにない、“アートとしての体験型ライトアップ”となるでしょう。


残念ながら提灯を持っている人が少なすぎでしょうかね?








彫刻庭園の周りを歩きまして、




色の変化にも飽きてきた子供達が、提灯の中を確認、






光の正体、↑↑



貸し出す場所で、提灯にセットするんです。




壊すと大変なので、




満足した所で、残りを観賞して歩きます。






ジュリアーノ・ヴァンジ『偉大なる物語』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B8




伊藤隆道 『16本の回転する曲がった棒』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E9%9A%86%E9%81%93








提灯を返却して、

円形広場に戻りました。




岡本 太郎 『樹人』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E5%A4%AA%E9%83%8E




美術館内の来館者は、自分達だけ、




建畠大夢 『働く人々(八角堂レリーフ)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E7%95%A0%E5%A4%A7%E5%A4%A2

美術館の外へ出ました。



新宮晋 『生命の響き』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%AE%AE%E6%99%8B

美術館駐車場のロータリー前、車を気にすることも必要なし。

写真を撮って、小田原城へ移動します。(つづく)






箱根彫刻の森美術館では、昼、夜の驚きが、

でも、
NOTE e−POWERは、
3回驚く、




2月10日()
2月11日()
2月12日()

3日間は、
バレンタインフェア開催

『チョコのつかみどり』イベントもあり。
フリート営業部・指扇店へ、
ご来店、お待ちしております。
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埼玉日産自動車株式会社

フリート営業部(指扇店)

住所:埼玉県さいたま市西区中釘2030

電話:048-623-2323

営業時間:

販売:09:30〜19:00
サービス:09:30〜18:00

  • 今月の休業日:
  • 販売: 2日 4日 10日 16日 17日 24日
  • サービス: 2日 4日 10日 16日 17日 24日
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