こんにちは、本庄店です

現在は雨風落ち着いておりますが、
いざという時の対処についてまとめましたのでぜひご覧ください

台風やゲリラ豪雨の際、「車なら安全」と考えて運転するのは危険です。
冠水によるエンジン停止や水没事故を防ぐため、最低限知っておくべきポイントをまとめました。

1. 大前提:「不要不急の運転は避ける」
台風や大雨警報が出ている時は、運転しないことが最大の安全対策です。
どうしても運転が必要な場合は、通行止めや冠水リスクのあるルートを事前に確認しましょう。
2. 走行中に気をつける4つのリスク
アンダーパス(低地)は迂回する:短時間で水が溜まり、立ち往生や水没の原因になります。
水深「タイヤの半分」で走行不能:エンジンに水が入ると故障し、水圧でドアが開かなくなります。
速度を落としてハイドロプレーニング防止:水溜まりでの急ブレーキ・急ハンドルはスリップを引き起こします。
強風・飛来物に注意:軽自動車やミニバンは風で横転しやすく、飛来物による破損リスクも高まります。
水深による車両浸水リスクと影響(国土交通省資料より). 出典: JAF Mate Online
3. 水没して動かなくなった場合の脱出手順
ドアが開くうちにすぐ脱出する(エンジンは停止)
ドアが開かない場合:パワーウィンドウが開くうちに窓から逃げる
窓も開かない場合:「脱出用ハンマー」でサイドガラスの角を割る
水が引いてもエンジンはかけない:ショートによる車両火災を防ぐため、絶対にキーを回さずロードサービスに連絡する
4. 車の停車場所にも注意
河川の近くや低地の駐車場は避ける
看板や街路樹の近くを避け、可能であれば立体駐車場の上階へ避難させる
大雨・台風時はなるべく運転しない
アンダーパスなどの冠水道路には絶対に入らない
車内に脱出用ハンマーを常備しておく
命を守ることを最優先に、早めの判断と準備を心がけましょう!




