猛暑で路面温度が高くなると、タイヤのゴムは熱の影響を受けやすくなります。
さらに走行中は摩擦熱でタイヤの温度が上昇し、劣化が進むと
ヒビ割れやバースト、パンクの原因になることがあります。
1. 空気圧をチェックしましょう!
タイヤバーストの大きな原因のひとつが空気圧不足です。
空気圧が低い状態で走行すると、タイヤが大きく変形し、熱が発生しやすくなります。
その熱によってタイヤ内部が傷み、バーストにつながることがあります。
実際に野田店に来店されたお客様のタイヤの状態がこちら(許可をいただき撮影しております。)
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月に1回を目安に空気圧を点検しましょう!
2. タイヤの劣化も要チェック!
タイヤは使用年数とともに少しずつ劣化します。
紫外線や雨、暑さなどの影響でゴムが硬くなり、ヒビ割れが発生することがあります。
そのまま使用すると、走行中のパンクやバーストにつながる危険があります。
タイヤの交換目安は**3〜5年(約3万〜5万km)**です。
また、あまり乗らないクルマでもタイヤは劣化します。
長距離ドライブの前には、ヒビ割れや傷がないか確認しましょう。

タイヤの製造年も確認できます!
タイヤ側面には4桁の数字が刻印されています。
例)「0226」 → 2026年の02週目に製造されたタイヤです。
製造から5年以上経過しているタイヤは、早めの点検・交換がおすすめです。
安心・安全のために
タイヤは、おクルマで唯一地面と接している大切な部品です。
「空気圧は大丈夫かな?」 「タイヤにヒビはないかな?」
少しでも気になることがございましたら、お気軽に千葉日産 野田店までご相談ください😊




