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19/02/06 15:24

1月の国内登録車販売で、「ノート」が1位、「セレナ」が2位を獲得!

日産自動車株式会社は6日、1月の国内販売登録車*1ランキングで、「ノート」が1位(11,448台)を
「セレナ」が2位(10,110台)を獲得したと発表しました。
「ノート」は、2018年暦年(2018年1月-12月累計)の国内登録車販売ランキングでも、統計史上
初めて第1位*2を獲得しており、「セレナ」は、2018年暦年でミニバンNO.1を獲得と、いずれも
高い人気を維持しています。

「ノート」e-POWER MEDALIST ブラックアロー   「セレナ」e-POWER ハイウェイスター V
 
ノート」は、2016年11月に追加した電動パワートレイン「e-POWER」が多くのお客さまから高い評価を
頂き、2017年暦年および2017年度のコンパクトセグメント*3でNO.1を獲得しました。
さらに、2018年上半期に48年ぶり(1970年上半期「サニー」以来)に国内登録車首位を獲得したのに
続き、暦年の結果でも同ランキングでNo.1を獲得しました。
また、電動パワートレイン「e-POWER」を搭載した「ノート e-POWER」の国内販売は、2016年11月の
発売から2018年12月までの累計で、20万台を達成しており、1月も好調な販売を続けています。
これは、「e-POWER」の100%モーター駆動ならではの力強くスムーズな走行性能と優れた静粛性に
加え、アクセルペダルの踏み戻しだけで加速から減速までを意のままに行うことが出来る新感覚の
走行モード、「e-POWER Drive」が高い評価を得たことを証明しています。 実際に「ノート」をご購入
されたお客さまの約7割が、「e-POWER」搭載車を選択されています。

また、「セレナ」は、2018年暦年の国内販売で、ミニバンセグメント*4のランキング首位を獲得しました。
こちらも、「プロパイロット」*5や、2018年3月に追加された「e-POWER」搭載車が好評で、販売台数拡大に
貢献しました。なお、「セレナ e-POWER」に搭載された技術「e-POWER」は、特定非営利活動法人(NPO)
「日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)」が主催する「RJCカーオブザイヤー」において、
2019年次「RJCテクノロジーオブザイヤー」を受賞しています。
*1 登録車:軽自動車および海外ブランドを除く普通乗用車
*2 国内新車販売台数は、自販連調べ
*3 コンパクトセグメント:総排気量1600cc以下の小型・普通乗用車
*4 ミニバン:定員6名以上の国産車
*5 高速道路同一車線内走行時に、ステアリング(ハンドル)、アクセル、ブレーキをシステムが自動で制御し、運転操作を支援する技術
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