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20/07/15 14:43

日産自動車、新型クロスオーバーEV「日産 アリア」を発表

日産自動車株式会社は本日、新型クロスオーバーEV「日産 アリア」を発表しました。
「日産 アリア」は、快適で自信をもったドライビングとつながる楽しさを、ワクワクする走りとともにお届けします。
日産初のクロスオーバーEV「日産 アリア」は、新開発の電動パワートレインにより、さらに進化した力強い加速と
滑らかで静かな走りを実現します。また、最新の運転支援機能やコンシェルジュのようなサービス提供するシーム
レスなコネクテッド技術により、ドライバーと同乗者はラウンジのような心地の良い広々とした室内で、快適な
ドライブを楽しむことができます。同車の航続距離は、最大610km*1に達し、毎日の通勤に加え、週末の
ドライブにも最適なパートナーとなります。
*1 2WD 90kWhバッテリー搭載モデル。WLTCモードを前提とした社内測定値。

「日産 アリア」の日本での発売は2021年中頃を予定し、お客さまの実質購入価格は約500万円からとなる
見込みです。欧州、北米、中国では、2021年末までの発売を予定しています。

幅広いニーズに対応する4種類のパワートレイン
 新開発の電動パワートレインは、動力性能と充電性能、航続距離を高次元に実現しています。お客さまは
 ニーズに合わせて、2種類のバッテリー容量と2種類の駆動方式の組み合わせから最適な一台をお選びいただく
 ことができます。
 また、4輪制御技術「
e-4ORCE」は、どのような路面状況においても、安心して力強い走りを楽しむことが
 できます。2つのモーターを緻密に制御することで、意のままの走りとスポーツカーに匹敵する加速性能を
 実現します。
先進運転支援技術によって、運転のストレスを低減
 「日産 アリア」は、先進運転支援システム「
プロパイロット2.0」や「プロパイロット リモート パーキング」、
 「
e-Pedal」が、運転のストレスを低減し、ドライバーはより自信を持って運転することができます。
 また、「日産 アリア」の全グレードに、セーフティ・シールド技術が数多く搭載されています。
 
インテリジェント エマージェンシーブレーキインテリジェント アラウンドビューモニターインテリジェント FCWなど、
 全方位の安全技術が、ドライバーに安心感を与えます。
 最新のヒューマン・マシン・インターフェースを通じて、お客さまは自然な話し言葉でクルマの設定を好みに
 あわせて変えることができます。また、クルマのソフトウェアは、無線でアップデートすることにより、常に
 最新の状態を保つことができます。さらに、「日産 アリア」にはAmazonのAlexa Autoが搭載されており、
 お客さまの生活をより便利で快適なものにしていきます。
フラットで広々とした室内
 「日産 アリア」のデザインは、シンプルでありながら、モダンで力強い日本的なアプローチが印象的な日産の
 新しいデザインランゲージと「タイムレス ジャパニーズ フューチャリズム」を体現しています。
 室内は、新開発のEV専用プラットフォームによってフラットで広々したフロアを実現し、空調ユニットをモーター
 ルームに配置することで、クラストップレベルの広い室内空間を実現しました。また、ラウンジのようなインテリアや
 ゼログラビティシートは、乗る人すべてを暖かく迎え、リラックスできる快適な空間を提供します。
 「『日産 アリア』は、運転する喜びを高め、より快適で自信をもったドライビング、そして今まで以上のつながる
 楽しさを、お客さまにお届けします。よくできたクロスオーバーEVというだけではありません。まさに「Force of
 wonder」です。

 
  ※上記仕様は2020年7月時点のものであり、今後変更となる可能性があります。
  ※各装備については、仕向け地やグレードによって異なります。
  ※各モデルの名称は仕向け地などによって異なります。
  ※本資料に記載された航続可能距離は認証前の社内測定値であり、今後変更となる可能性があります。
  ※TheNissanNext.comにて、「日産 アリア」の詳細やワールドプレミアの映像をご覧いただくことができます。

 
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