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20/11/25 09:34

新型「ノート」を発表 〜進化した第2世代「e-POWER」を搭載〜

日産自動車株式会社は、24日、「ノート」をフルモデルチェンジし、本年12月23日(予定)より発売すると
発表しました。

                        ノート X
 
今回発表する3代目のノートは、「コンパクトカーの常識を超える運転の快適さと楽しさが詰まった先進コンパクト
カー」とのコンセプトのもと、プラットフォームを新設計すると共に、システムを大幅に刷新しパワーアップした
第2世代の「e-POWER」を初搭載するなど、全く新しい先進コンパクトカーとして生まれ変わります。
第2世代の「e-POWER」は、パワートレインのハードウェアとその制御を刷新し、より力強く上質な走りと効率化を
高い次元で両立しました。さらに、スムースで思い通りの「加速」や、なめらかな「減速」の制御、電動パワー
トレインならではの抜群の「静粛性」などを格段に向上させました。
また、コンパクトカーとしては初搭載となる運転支援技術「プロパイロット」は、日産初となるナビリンク機能を
備えています。さらに、全方位の「360°セーフティサポート」などの先進安全技術も充実させることで、お客さまに
安心してお乗りいただけます。
新型ノートのデザインは、新世代に移行する日産デザインのキーワード、「タイムレス ジャパニーズ フューチャ
リズム」を具現化しました。本年7月にワールドプレミアした日産初のクロスオーバーEV「日産アリア」と一貫性を
持った新型ノートのデザインは、コンパクトカーの常識にとらわれることなく、新しい価値観を訴求し、電動化の
時代を感じさせるデザインとしました。
さらに、前後に備えた2つの強力なモーターで4輪を駆動する、本格電動4WD車も、本年12月に発表する予定です。
 
詳細は下記の通りです。
●e-POWERの進化
 第2世代へと進化した「e-POWER」は、モーターとインバーターを刷新しました。モーターは先代ノートに
 比べ、トルクを10%、出力を6%向上させ、よりパワフルで気持ちの良い発進加速と、中高速からの追い越し
 での力強い加速感を実現しています。インバーターは、第1世代よりも40%小型化、30%軽量化し、さらに
 エンジンの効率も高めたことで、加速性能だけでなく同時に燃費向上も実現しています。また、システムの
 制御によるエンジンの作動頻度低減や、車体の遮音性能向上により、コンパクトカーでありながら、1クラス上の
 静粛性を実現しました。
 加えて、路面状態からロードノイズが大きいと判断した場合には、積極的に発電を行う制御システムを世界で
 初めて開発、より静粛性を高めています。
●全方位の先進安全技術
 360°セーフティサポートを実現する先進安全技術を搭載し、全方向での安全性を向上させました。また、「プロ
 パイロット(ナビリンク機能付)」を初搭載*1しました。高速道路での同一車線走行時の運転操作をサポート
 するプロパイロットに、ナビゲーションシステムとの連携機能を加えることで、制限速度の変化に伴う設定速度の
 切り替えや、カーブの大きさに応じた減速をシステムが支援し、ドライバーの操作頻度を軽減、安心かつ快適な
 ドライブを実現します。
 さらに車体骨格には、日産初の1470MPa級の超ハイテン材(冷間プレス用超高張力鋼板)を使用し、
 軽量化と衝突安全性を高い次元で両立させています。
●コンパクトカーの常識を超えたエクステリアデザイン
 フロントグリルと一体化した薄型のヘッドランプ、そこにつながる新型のVモーションクローム、フロントからリアまで
 一本の線でつながるキャラクターラインとその下に広がるクリーンで見る角度により、豊かにうつろう張りのある面の
 抑揚、水平に広がる横一文字のシェイプをもつ特徴的なシグネチャーのリアコンビランプなど、日産の新しい
 デザインランゲージによる先進的で、クリーンかつダイナミックなデザインで、コンパクトながらもひときわ際立つ
 存在感を放っています。また、フロントグリルには、日本の伝統工芸である組子からインスパイアされたパターンを
 あしらい、「日本の風景に溶け込むデザイン」となっています。スリークで先進的なヘッドランプは、4連LEDプロ
 ジェクターを採用*2しました。同様にオプション設定の16インチのアルミホイールには、日本の刀からインスパイア
 されたシャープで洗練されたデザインを施しており、「e-POWER」の走りのパフォーマンスを想起させるデザインに
 なっています。
 ボディカラーは、2色の2トーンを含む、全13色の幅広いカラーバリエーションを用意し、お客さまの好みに合わ
 せて楽しく選べるラインアップとしました。先進的で、躍動感のある「ビビッドブルー」や、新型ノート向けに
 開発した、日産の新色であるクールトーンの「オペラモーブ」は、洗練された大人に似合うカラーとなっています。
●先進的で快適な室内空間
 インテリアデザインは、コンパクトカーの常識を覆す先進的で快適な空間を実現しています。外に向かって広がる
 ようなインストルメントパネルにセンターディスプレイと一体化したメーターを装備し、電動化に相応しい先進感と
 使い易さを兼ね備えた、日産の新たなインテリアデザインの思想を体現しています。
 また、小型の電制シフトレバーが乗るブリッジ型のセンターコンソールには、大型の収納スペースやロングリーチの
 アームレストを装備したことで、革新的なデザインと共に、快適なドライビングの両立が楽しめます。
 また、前席のセンターコンソールには、スマートフォンのワイヤレス充電器などの利便性の高い機能を装備*2して
 います。後席には、リクライニング機能を備え、ニールーム、ヘッドルームともに、クラストップのゆったりとした
 スペースを確保しています。荷室においては、広い開口部と荷室幅を確保したことで、ストレスなく荷物を収納
 することが可能です。
 インテリアカラー&マテリアルは、3種類のバリエーションをご用意しました。
 Xグレードには、グラデーションストライプのジャージーシートと合皮レザーアームレストのコンビネーション。
 また、インストルメントパネルには、カーボン調の加飾を配し、水平に広がる長いマットクロームのフィニッシャーが
 特徴的な、すっきりとモダンなカラーコーディネーションとなっています。
*1 日産国内初搭載
*2 メーカーオプション設定になります。
 
WEBカタログ:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html
特設Webサイト:https://www.nissan.co.jp/SP/NEWCOMPACT/UNVEIL/
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