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2026/04/13 11:02

#12 TRS IMPUL with SDG Zが2026年開幕戦で3位表彰台を獲得

2026年SUPER GTシリーズ第1戦が岡山国際サーキットで開催され、3台のNissan Z NISMO GT500がシーズン開幕戦に挑みました。レース序盤にポジションを上げた#12 TRS IMPUL with SDG Zが3位表彰台を獲得。レース後半でペースアップした#23 MOTUL Niterra Zが8位、#24 リアライズコーポレーション Zが9位入賞を果たし、Nissan Z NISMO GT500勢は全車入賞という結果でシーズンの幕開けを飾りました。
日産/NISMO陣営はオフシーズンテストで精力的に車両の開発を行い、タイトル奪還を目標に全7戦のシーズンに臨みます。GT500クラスは今シーズンから、エンジンの使用基数が年間1基となり、無鉛ガソリンにバイオエタノールを混合した環境対応型燃料(E10)の使用が義務づけられるなど、環境に配慮した次世代への対応を進めています。日産/NISMO陣営は#12 Z、新たに松田 次生監督が就任した#23 Zと、タイヤをブリヂストンに変更し新コンビで戦う#24 Zという、3台のNissan Z NISMO GT500で参戦します。
 
GT300クラスには4台のNissan GT‑R NISMO GT3と、2台のGTA GT300規則のフェアレディZが参戦。予選8番手からスタートした#56リアライズ日産メカニックチャレンジ GT‑Rが14位に入賞し、全車が完走しました。

NISMO SUPER GTインフォメーション

出典:日産自動車ニュースルーム
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