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22/03/16 15:20

軽自動車クラスのEV(電気自動車)

デジタルマーケティング部の喜井です。

昨年発表された「軽自動車クラスのEV(電気自動車)」。
日産自動車のニュースリリースは >>>こちら<<< から。

現時点でわかっている内容と私見をまとめてみました。

1."軽"の概念を覆すEVならではの力強い加速、滑らかな走り、そして高い静粛性を兼ね備える
現在の軽自動車は660ccという排気量のため、加速性能、滑らかさ、静粛性は白ナンバーの乗用車に比べると今一歩ですが、モーター駆動になることで、この3点が大きく変わる可能性があります。

2.運転支援技術をはじめとする、様々な先進技術も搭載
現在販売中のデイズ/ルークスのプロパイロットに乗ると「軽自動車もここまで来たか」と感じます。
軽自動車クラスのEVにどんな先進技術が搭載されるかは明らかにされていませんが、少なくとも、現在販売されているデイズ/ルークスと同等かそれ以上になるでろうことは予想できそうです。

3.バッテリーの総電力量は20kWh
初代リーフのバッテリー容量は24kWhでした。(後期型から30kWhが登場しました。)
軽自動車クラスであることを考えると、車両重量が軽いと予想されるので、日常の使用では必要充分なバッテリー容量だと考えられます。

4.日常で使用できる航続距離を確保するとともに、EVバッテリーに蓄えた電気を自宅へ給電することで家庭の電力として使用することも可能
昨今、自然災害が多発しています。
電気自動車を災害時の蓄電池として利用できるのは心強いと思います。
実際に、お客さまの関心も以前に比べて高まっているのもの事実です。

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5.車両寸法は、全長3395mm/全幅1475mm/全高1655mm
全長と全幅は現在販売中のデイズと同じです。
全高はデイズのほうが数cm程度高いようです。

6.実質購入価格は約200万円からとなる見込み
これは補助金を差し引いた金額だと思われます。
現在販売中のデイズ/ルークスの価格と比較した場合、電気自動車であることを考慮すると妥当なところではないでしょうか。



クルマの電動化への流れはすでに世界レベルで動いています。
欧米各国と日本の政府は「2030-2040年代までには電動化」を掲げています。
主な自動車メーカーは電動化モデルを多数発表しています。
いずれ枯渇するであろう化石燃料、増え続けるCO2を考えると必然的な流れです。
クルマの電動化はSDGsにも大きく関わります。

先日、軽自動車クラスのEV(電気自動車)の専用サイトを開設しました。

新しい情報が入り次第、専用サイトでご案内します。

ご注意
使用している画像は、電気自動車(EV)のコンセプトカー「ニッサン IMk」であり、量販車とは異なります。
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