2

20/01/25 11:00

【関西初!】「電気自動車を活用した包括連携協定」を締結!

こんにちは!
奈良日産自動車本社ブログです。
本日はビッグニュースのご案内ですsurprise

2020/1/24(金)、日産自動車と奈良日産、三郷町の3者は
「電気自動車を活用した地域課題解決に関する包括連携協定」を締結いたしました!
関西地域における「包括連携協定」は、今回が初めてとなります。

今回の協定の内容は、電気自動車の普及促進を通じて、温室効果ガスの削減の実施するほか、
災害対策の強化と地域課題の解決に取り組むことを目的としています。

主に災害時の対応協力。避難所に電気を供給できるよう、
電気自動車「日産リーフ」と電気を供給できる可搬性給電器(パワームーバー)の無償貸与、
交通事故対策やEVを使った地域活性化を協力して進めていきます。

             【災害発生時の「日産リーフ」からの電力供給イメージ図


三郷町は、環境、防災体制の整備に向けて積極的に取り組んでおり、今年度は予約制乗り合いタクシー事業において、「日産リーフ」とV2Hを導入しています。今後も引き続き、計画的なEV導入を検討しており、来年度は、パワームーバ―(可搬型給電器)1台を導入する予定です。さらに、令和2年4月よりEVを対象とするV2H補助金制度及び災害時協力登録制度施行を進めていきます。
(V2H:Vehicle to Home(車から家へ)」の略。電気自動車(EV)に蓄えられた電力を、家庭用の電力として活用する考え方のこと。)

日産自動車は、人々の生活を豊かに、というビジョンのもと、「ニッサン インテリジェント モビリティ」を推進し、独自性にあふれ、革新的なクルマやサービスをお届けすると共に、「ゼロ・エミッション(排出ガスゼロ)」「ゼロ・フェイタリティ(交通事故による死亡・重傷者数ゼロ)」に取り組んでいます。そして、『ブルー・スイッチ』の推進に加え、電気自動車(EV)というクルマの販売にとどまらず、EVがもたらす豊かな生活の実現、そしてEVが成し得る社会変革のために、EVの生み出す新たな価値を世界に発信し続け、よりよい社会づくりへの貢献を目指しています。
(ブルー・スイッチ:日産自動車が提唱する、電気自動車の普及を通じて社会の変革、地域課題の解決に取り組む日本電動化アクションのこと。詳しくはこちらhttps://ev.nissan.co.jp/BLUESWITCH/
facebook
はてブ