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20/10/27 15:24

本格派

こんにちは高松店です。

今回は、大人気のSUV

X-TRAIL歴史
をご紹介致します。




初代X-TRAIL(T30型)はミドルサイズRV ミストラルの後継車種として登場しました。
アウトドアから普段使いまでしっかり活躍してくれる利便性に加え、オールモード4x4と呼ばれる4輪制御技術は路面状況に影響されず安定した走行を可能にしていました。
高性能でありながらお求めやすい価格設定であったこと、本格派SUVであり他社のなんちゃってSUVとは一線を画していることをCMなどでイメージ定着できたことで大ヒット車となりました。



二代目(T31型)は初代の大ヒットを受けキープコンセプトをしながらも各性能、機能を大幅にアップ。一番の進化は初代に搭載されていたオールモード4x4の進化系である
オールモード4x4iを採用。車両の挙動や運転者の制御をコンピューターで認識し、適切なトルクコントロールが可能になりました。
初代にラインナップされていたターボモデルは排ガス規制をクリアできず廃止されましたが、代わりにそれまで国内に導入されていなかったクリーンディーゼルモデルが登場し、注目を集めました。






三代目(T32型)
コチラが現行型のT32型X-TRAIL
ルノーと日産の共同開発プラットフォーム
CMFを採用した最初の車です。
二代目までとは大きく路線を変え、曲線を多様した外観になり、ボディサイズもひと回り大きくなりました。今モデルから3列シート車もラインナップに加え、ファミリー層にも寄り添うSUVとなりました。
パワートレインとしてもハイブリッドシステムを初採用し、低燃費だけでなく、発進加速時の大きなトルクも手に入れました。
従来モデルの「タフギア」としてのコンセプトはしっかりと踏襲し、防水シートなどアウトドアで活躍する機能を多く搭載しています。

後期型にマイナーチェンジをした際に、高速道路同一車線内自動運転システム「ProPilot」を搭載し、最先端の技術を搭載した次世代SUVとして生まれ変わりました。



そして2020年おそらく現行X-TRAILとしては最後となる仕様向上がされました。
内外装に高級感をプラスし、マニュアルモードを搭載することでドライブの楽しさを向上させました。

X-TRAILは今モデルで完熟しました。

最強最高タフギアです。





どの世代も国内SUVのトップとしてリードし続けてきたX-TRAIL。
選ばれる理由は試乗をして頂ければすぐに分かります。

見た目だけのSUVなら他メーカーに溢れています。ホンモノ志向のあなたには本格SUVのX-TRAILをオススメします。


次回更新をお楽しみに

カーライフアドバイザー 中川真吾




 
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香川日産自動車株式会社

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