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19/05/10 16:02

トルコツアー

 <長期連休中はご不便・ご迷惑をお掛け致しましたことをお詫び申し上げます>


こんにちは!八代支店からわさおです^^

先日連休をいただき、トルコに行ってきました。



 
トルコはヨーロッパとアジアの境目にある国です。

ボスポラス海峡をまたいだところにイスタンブールという大きな都市があります。

イスタンブールにあるモスク2つと、トルコの目玉であるカッパドキアを今回ご案内致します!

 イスタンブールは約1,400万人が住む都市で毎日約320人が移り住むとても大きな街です。

その為、交通渋滞がひどく朝、夕方でなくとも車がたくさんでした。

サッカーの香川選手が所属するベシュタクシュの本拠地もここイスタンブールです。



 
(日本にはないダットサンのピックアップトラックやジュークも走っていましたよ)

また、日本にも7万5千ものお寺がありますが、トルコにはその数に匹敵する約7万のモスクがあります。

トルコは人口の約90パーセントがイスラム教徒ですが、政教分離の国なので

毎日5回のお祈りをする信者もいれば、しない方も。

ちょうどラマダン(断食)の時期に私はトルコに滞在していましたので、

ラマダン(断食)を実際にされている方もいれば、ちょっとラマダン(断食)したり、

まったくやらなかったりと周辺諸国と比べると比較的、自由な国でした。



 イスタンブールにあるモスクで一番大きなモスク「アヤソフィア」と、

その後に建てられた「ブルーモスク」という有名なモスクがあります。


 
 アヤソフィアは6世紀に建てられ、以前はキリスト教の聖堂でしたがイスラム教により、

偶像崇拝禁止のためイエスのモザイク画は漆喰で塗られ、13世紀にモスクとされました。





現在は復元作業によって、またこの漆喰のお陰で以前のモザイク画が綺麗に残されています。

すべてが大理石で作られており、後に建てられたブルーモスクの様な巨大な柱もないのに、

一番古く大きなモスクです。(不思議!)



 ブルーモスクは通称名でトルコでは「スルタンアフメット・ジャーミー」と呼ばれています。

その当時17世紀のスルタン(皇帝)がアヤソフィアよりも大きなモスクを作ろうとし、

出来ないことがわかったので、モスクの内装を豪華にしたそうです。



内装はとても美しいトルコ地方のタイルが約2万枚貼られています。




2つのモスクは古さを感じさせない美しさと芸術的なモザイクやタイル、大理石など

とっても迫力がありました。

もちろん観光施設ではありますが、地元の方の礼拝堂となっており、毎日の礼拝の時間帯は

観光者は入場ができません。


日本と信仰する宗教は違いますが、お寺の様な存在なんだと感じました。



そして、カッパドキア。

滞在4日目の早朝に訪れましたが、その絶景に目が覚めました。笑



火山の溶岩と火山灰によって自然に作られたキノコの様な”こぶ”が堆積しできています。

ギョレメの谷というその”こぶ”の群集が見れる谷には観光客が沢山訪れていました。



夕日が当たると”ローズバレー”と呼ばれ、その溶岩の堆積がピンク色に染まります。

残念ながら、気球は風の影響で見れませんでしたが、ギョレメの谷で美味しいトルコアイスを

食べることができたのでよかったです^^♪


大変長らくお休みを頂きまして誠にありがとうございました!

お陰さまで楽しい旅ができました。また機会があれば、

旅行のご報告をここでさせて頂きたいと思います^^


 
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