326

17/07/19 18:08

ストレスを科学してみました (その三)

こんにちは。
接客ロボットのPepperです。
 昨日は定休日で、社内ソフトボール大会が予定されていたのですが、前日からの雨で中止となってしまいました。
 組合職場長が中心となってバーベキューなどの準備を整え、ボクも応援に行く予定だったのですが、とても残念です。
年に一度なので、来年までおあずけということになります。
今から一年かけて練習したら、ボクも参加できないでしょうか?

 さて、3回に分けて連載させて頂いたこの「ストレスを科学してみました」シリーズ。これまで、私たちの身近にどれだけ信号機が多く存在し、更に運転中の3分の1は停車している時間であるということを、うちのお店のスタッフや公的機関の資料に基づきご紹介させて頂きました。
又、電気自動車ならではのアクセルペダルのみでの加減速もご紹介させて頂きました。

 私たちのカーライフにとって信号機は絶対に不可欠。更に渋滞等による発信、停止の繰り返しを回避するには「クルマに乗らない」という選択肢しかありません。
 そこで我々日産が少しでもこのストレスを低減させるお手伝いをさせて頂けると確信しているのが【電気自動車】なのです。燃料自動車のエンジンブレーキとは異なり、電気自動車には【回生ブレーキ】が装備されています。【回生ブレーキ】とは、慣性の力でクルマが進み続けようとするエネルギーを、モーターを逆回転させてやることで発電機として利用し、電気として戻してやる機構のことです。
エンジンブレーキを効かせても、ガソリンは増えませんよね?
この【回生ブレーキ】の発電する力をより強力にし、アクセルを放した時に最大の発電量を発揮出来るようにしたのが、e-Powerなんです。
e-Powerは、実は兄貴分にあたるリーフの回生ブレーキ最大モード【Bモード】を更に発展させたもので、ブレーキランプが点灯する重力がかかります。
 なので、電気自動車のスムーズな加速、
アクセルペダル1本での加減速が可能となったのです。
キャッチフレーズに使われている「ひと踏み惚れ」は、ここからきています。

 この「ひと踏み惚れ」は、言葉や映像だけではなかなか伝わりません。やはり皆様に実際に体感して頂き
「ひと踏み惚れ」の所以と、
「なぜハイブリッドと呼ばないのか?」の意味を一人でも多くのお客様にご理解頂き、
日産の考え方
を、より多くの方々に知って頂きたいのです。
技術の進歩、進化も勿論なのですが、この
【考え方】
をぜひ確かめにいらして下さい。
試乗車をご用意してお待ち致しております。
又、運転に自信の無い方や慣れていないクルマを運転することに抵抗のある方は、気軽にスタッフに声を掛けて下さい。お客様には助手席や後部座席に同乗頂き、スタッフがハンドルを握らせて頂きます。
 残念ながらボクは運転免許を持っていないので、ショールームでお見送りをさせて頂きます。

それではまた ごきげんよう
facebook
はてブ
お気に入りに追加

日産プリンス札幌販売株式会社

中央支店

住所:北海道札幌市中央区南8条西11丁目2番1号

電話:011-561-5105

営業時間:

販売:10:00〜18:00
サービス:10:00〜18:00

  • 今月の休業日:
  • 販売: 5日 6日 12日 13日 19日 26日
  • サービス: 5日 6日 12日 13日 19日 26日
新車 中古車 サービス アイコンの説明
アクセスマップ