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11/09/05 17:30

スカイラインプラザ入間ブログ〜日産MANIAX〜渋滞なんてこの世から無くなってしまえ!とお嘆きの皆様方へ(後編)

前回からの続き)

今回は「DSRC」についてお話しします。


DSRC(Dedicated Short Range Communications)とは、車両通信に特化して設計された5.8GHz帯のISMバンドを用いた一方向、または双方向の無線通信技術。(中略)
高度道路交通システム(ITS:Intelligent Transport Systems)で利用されており、路側機と車載器の間の通信に用いることで様々なドライバーへのサービスが実現できる。
ASK方式を使用したシステムとしては、ETCがある。
QPSKを使用した方式では、VICSの提供、ガソリンスタンドや駐車場などでのキャッシュレス決済、インターネット接続、物流管理などの利用が期待されており、実用化、本格運用に向けた検討が進められている。
DSRCによるインターネット接続では、地図情報、映像・音楽配信のサービスが検討されている。

※「DSRC」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)より引用。2011年9月3日15時(日本時間)現在での最新版を取得。



何やら難しい話になってしまいました。

簡単に言うと、個別の車ごとに通信することで、ETCやVICSもその一種であると。
混乱しますが、DSRC=ITSスポットサービス、です。
そして、ITSスポットとは高度道路交通システムのことです。
※詳しくは国交省のホームページをご覧ください。

【高度道路交通システム】
http://www.mlit.go.jp/road/ITS/j-html/

現在でも、例えばすぐ先の交差点の状況を知らせたり、画像とともに天気や交通状況、観光案内をしたり、いままで出来なかったような1000kmに及ぶ長距離の渋滞情報を取得できたり。
将来的には、ドライブスルーやコインパーキングでETCのように料金を精算できたり、インターネットを接続したり。ブレーキの作動を検知して渋滞の判断をしたり、ワイパーの作動情報を取得してその地域を雨と判断する、なんてことも出来るようです。

高速道路でのETCの利用率は80%を超えているそうですが、DSRC対応機器の普及はまだまだのようです。

カーウイングスもITSスポットも、個々の車両を利用して情報を集める点では似たもの同士です。
それぞれ民間と政府で作った交通情報システムですが、やはり国家レベルは予算が違います(平成20年度の段階でITSの推進には640億円の事業予算が組まれています)。

そこまでやるなら…近い将来、渋滞が激減するかもしれません。

なお、日産オリジナルカーナビゲーションの「HS511D-A/W」はDSRC対応です。
DSRC車載機、その名も「DSRC」とセットで利用可能です。
もちろん、カーウイングスも利用できますので渋滞最強ナビと言っても過言ではないでしょう。

次世代の道路交通システム、あなたも体験してみませんか?



【VICS/財団法人 道路交通情報通信システムセンター 】
http://www.vics.or.jp/

【日産カーウイングス】
http://drive.nissan-carwings.com/WEB/index.htm

【スカイラインプラザ入間にカーナビ付きの中古車あります】
http://www.get-u.com/shop/ucarsearch/s1240_277/?eq=nav

【その他カーウイングス対応カーナビもあります】
http://www.nissan.co.jp/OPTIONAL-PARTS/NAVI_AUDIO/NAVI/lineup.html
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