
今回は先日発表された次世代運転支援技術(ProPILOT)の開発試作車によるデモンストレーションについてお伝えします!!

東京・銀座で実施された今回のデモンストレーションは、電気自動車の「日産アリア」をベースとした次世代運転支援技術(ProPILOT)の試作車が複雑な交通環境に高度に調和して安全に走行する様子を披露するというものです!

次世代ProPILOTは、Wayve AI Driverソフトウェアと次世代LiDARを活用した、高度な安全性を実現する革新的な次世代運転支援技術なのですが、なんと2027年度に国内の市販車に本技術の搭載を予定しているそうなんです!!

今回公開された次世代ProPILOTの開発試作車には、11個のカメラ、5個のレーダーセンサー、1個の次世代LiDARセンサーが搭載されております!!
なかでもルーフに搭載されてる次世代LiDARは、カメラの認識距離よりも遠方を正確に認識でき、高速走行時や夜間走行時に安全性を高める役割を担っています!!
より複雑な一般道を含む走行において信頼できる運転支援技術である次世代ProPILOTの続報にご期待ください!




