突然ですが、私の愛犬をご紹介します


ヨークシャーテリアの男の子です

実家にいるため、たまにしか帰らない私には塩対応です。悲しい…
定期的に会いに行かなければ、忘れられちゃいますね

定期的といえば…
皆さんはタイヤ、定期的に確認していますか?

タイヤは車の安全性に、とても重要な役割を担っています。
なのに、ゴム製品のため劣化をする…
使用開始から5年以上経ったタイヤは、
溝の深さは法律で規定されている量あるのか…
劣化具合は危険じゃないか…
等を確認するために点検がオススメです

さらに、あんまり走っていなくても、
製造から10年程経ったタイヤは、ひび割れがあったり、タイヤのゴムが固くなっていたり…
走行する上で危険が出てくるため、溝が残っていても交換がオススメになってきます


※10年という数字はあくまで目安であり、お車の使用状況でもっと早い段階でタイヤの交換をオススメする場合もあります。
そもそも劣化したり、溝がなくなるとどうなるのか


タイヤと路面の間に水が入り込み、タイヤが浮いた状態になることで、コントロールが効かなくなることがあります。



タイヤの中にはワイヤーが張り巡らされています。タイヤが劣化してヒビが入ると、そこからワイヤーが飛び出る可能性も。そんな状態で走行すると、タイヤが破裂する危険性があります。

制動距離は、ブレーキをかけ始めてから、実際に車が停止するまでの距離です。長くなるほど、追突の可能性が高まります。
じゃあ、タイヤの製造年ってすぐわかるのか

野川店の展示車サクラで見ていきましょう


※展示車は予告なく変わります。ご了承ください。

タイヤの側面のホイールに近い位置に、製造番号が刻印されています。
※タイヤの片側に刻印されているため、車両に装着された状態では確認できないこともあります。
製造番号の下4桁の数字が、製造年週を表しています。

下4桁が2223
製造年週は、2023年22週目
サクラのタイヤは2023年5~6月に製造されているのがわかります

2000年以降に製造の場合はこの見方をご参考ください!
1999年以前に製造の場合は…
下3桁が109
製造年週は、1999年10週目
という見方になります


購入時期=製造年週 ではありません

皆さんの愛車のタイヤは、製造からどのくらい経っていますか?
安心してカーライフを過ごせるよう、一度製造年週を確認してみてください


タイヤ交換が必要であれば、ぜひ野川店へ

野川店

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