先日友達に「中古のEVってどうなの?」と聞かれました。
個人的には「問題なし」だと思います。
中古EVで懸念されるのは「バッテリーの劣化」だと思います。
バッテリーは充放電を繰り返すうちにゆっくりと劣化するのは事実です。
(皆さんも携帯電話で経験していると思います。)
しかし、日産自動車ではバッテリーの「容量保証」をしています。
これは「新車登録から8年間、または走行距離160,000kmまで(いずれか早い方)」で「バッテリー容量計(12セグメント表示)が9セグメントを割り込んだ場合(=8セグメント以下)」に「無償でバッテリーの修理や交換を行い、9セグメント以上に復帰させる」というものです。
中古車の場合は「保証継承手続きを行うことで、残りの期間は適用可能」となります。
例えば >>>こちら<<< のリーフの場合、

2024年7月登録なので2032年7月まで、または走行距離160,000kmまでの(いずれか早い方で)駆動用バッテリーの保証を継承することができます。
バッテリーの保証に関してはさほど気にすることはないかと思います。
私もセカンドカーでサクラに乗っていますが、新しい感覚のドライビングフィーリングが気に入っています。
車速0(ゼロ)からの鋭い立ち上がり、パワフルでスムースな加速、エンジンからの音や振動のない静粛性、圧倒的なランニングコストの安さとメリットはたくさんあります。もちろん、一充電走行距離の短さや充電時間の長さというデメリットもありますが、セカンドカーとして乗るならメリットのほうが大きくなります。
一度実験がてら相模原の自宅から都心へ出掛けたことがあります。
東名高速と首都高を使って東京スカイツリー、羽田空港へ行きましたが、羽田空港で残量が約40%でした。
多分、ギリギリ帰れる残量だとは思いましたが、冒険はせず羽田空港で充電しました。
羽田空港は急速充電30分が無料でした。
30分で約80%ぐらいまで充電でき、自宅まで余裕で帰れました。
自宅での充電も夜間に充電ケーブルを挿しておけば翌朝にはフル充電になっているので、習慣になれば何も問題はありません。
リーフもサクラも中古市場の価格は案外安いので、最新型でなくてもいいのであれば探してみる価値はあるかと思います。
なお、中古車は補助金の対象外なのであらかじめご了承ください。
詳しくはユーカーカレスト座間のカーライフアドバイザーまでお問い合わせください。
ユーカーカレスト座間のEVの在庫は >>>こちら<<< から。



