CAのカワイです。
最近はだんだんと気温が下がってきて、外でも過ごしやすくなってきました。
休みの日は必ず家族でお出かけをするのですが、最近は近所を散歩することが楽しくなっています。
こんな杉並木は春先花粉のせいで歩けませんからね。今のうちです今のうち。杉なんてものは伐採されるべきだと思いますが、こんなにきれいに並んで整備されると美しいと感じるものです。歩いているといろいろな発見があるもので、子どもたちは何かしら発見して報告をくれます。
こんなものが落ちている、こんなお花が咲いている。
植物については杉が花粉を飛ばす存在であること以外は大して明るくないため、図鑑を見て一緒になって調べるのです。
子どもが持って来てくれたコスモスはさすがにわかりました。(ここで山口百恵、さだまさし、合唱曲などが頭に浮かぶと年代バレます)
散歩して歩くことはもともと好きでしたが、自分とは違う目線の世界が広がっているのかと思うと楽しく見守っていられます。
ただ落ちている葉っぱ、松ぼっくり、ただの枝でさえ面白いものに見える。
童心というのはこういうもののことで、忘れたくないものだと思えます。
次はどんなところを歩きましょうか。



