今回の旅先に選んだのは、新しい街並みと古い街並みが楽しめ、何度訪れても新しい発見があるタイ・バンコク。成田空港からバンコクへ向かい、3泊4日の弾丸グルメ旅を楽しんできました。
空港に到着すると、まず感じるのは日本とはまったく違う空気感。暑さと湿気、車やバイクの音、そして街中から漂ってくるタイ料理の香り。空港を出た瞬間から「タイに来た!」という気分にさせてくれます。
今回の旅で特に楽しみにしていたのが、やっぱり食べ歩き。まずは定番のパッタイをいただきました。米粉の麺に卵、野菜、エビやイカなどが入った一皿は、日本で食べるものとはひと味違います。甘さ、酸味、辛さが混ざったタイらしい味付けで、ライムを絞るとさらに爽やか。屋台やローカル食堂の赤いテーブルで食べると、料理のおいしさだけでなく、その雰囲気まで楽しめます。


https://maps.app.goo.gl/KmAdN5trw5tqLhgm6
そして、今回かなり印象に残ったのが海鮮料理。大きなエビが並んだ姿は圧巻で、プリプリした身を豪快に味わうのはタイ旅行ならでは。チャーハンもシンプルながら香ばしく、ビールとの相性も抜群でした。


もちろん、タイ料理といえばトムヤム系のスープも外せません。酸味と辛さ、ココナッツ系のまろやかさが合わさった濃厚なスープは、暑いバンコクで食べても不思議と箸が進みます。辛いけれど、もう一口食べたくなるクセになる味でした。

観光では、巨大なピンク色のガネーシャ像にも足を運びました。青空をバックにした巨大な姿は迫力満点。細かな装飾や色鮮やかな雰囲気もタイらしく、写真映えするスポットとしても最高でした。
3泊4日という短い日程でしたが、食事、観光、街歩きと、バンコクの魅力をしっかり満喫できた旅になりました。
特に感じたのは、バンコクは「観光名所を見るだけ」ではなく、街を歩いて、ローカルなお店に入って、気になった料理を食べてみること自体が楽しい街だということ。
成田からバンコクへ。飛行機に乗ってしまえば、そこからは一気に異国の世界。おいしい料理を食べて、ビールを飲んで、観光して、また食べる。そんな肩ひじ張らない旅が最高でした。
次にバンコクへ行くなら、今回食べられなかったローカルグルメをさらに開拓したい。3泊4日でも十分楽しめますが、帰る頃には「もう少し長くいたかった」と思ってしまう。そんな魅力が、バンコクにはありました。



