こんにちは、有玉店です🌞
今回はタイヤについてお届けしようと思います🎵

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「最近ブレーキの効きが悪い気がする」
「雨の日に滑るようになった」
…と感じているものの
「このタイヤはまだ大丈夫」とタイヤに頑張らせていませんか❓
タイヤは車の中で唯一地面に触れている、とっても大切な部品になります💡
私はタイヤを酷使しすぎて危険な目に遭いました💦
皆さまがそんなことにならないよう、タイヤ交換時期を見極めるポイントをご紹介✨
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タイヤの交換時期については
「溝の深さ」「使用年数」「見た目」の3つで判断します👀
【1】溝の深さ
タイヤの溝が減ると雨の日☔に滑りやすくなり大変危険です⚠️
タイヤの溝の深さは、1.6mm以上と定められています👀
残り溝1.6mmを示す目安がスリップサインの露出となります。
1か所でもスリップサインが出たものは法律上 走行禁止・車検も通りません

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実はスリップサインが出るまで放置するのはとても危険⚠️
溝が4mmを切ると、ブレーキをかけてから止まるまでの距離が急激に伸びるからです。
【2】使用年数
溝が残っていてもゴムは時間と共に硬くなり、性能が落ちてしまいます。
浜松日産では経過年数4年を目途に交換をおすすめしています

【3】見た目
ひび割れやコブに注意してください⚠️
ひび割れはゴムが劣化している証拠となります。
深いひび割れはバースト(破裂)の原因です。
タイヤの横がポコッと膨らんでいたら、中のワイヤーが切れているサイン👀
いつ破裂してもおかしくない非常に危険な状態となりますので
見つけた方はすぐに当店へお知らせください⚠️
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調べながら記事を作成しましたが、
知らない情報もあって私も勉強になりました

皆さまの今後の参考になれば幸いです

今後の予定ですが、
「タイヤの交換時期を放置していた場合…」
「タイヤを長持ちさせるコツ」
などもお届けできたらと思います💡

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