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18/12/11 19:08

スタッドレスの交換時期寿命について

こんにちは今回ブログ担当の石田ですlaugh

今回はこの時期に必要不可欠な物のお話です。

だんだん寒くなってきてスタッドレスタイヤを履き替える時期になりました。
昨年買ったスタッドレスタイヤや、それ以前のものはまだ今年もちゃんと使うことができるでしょうか


スタッドレスタイヤの寿命は大きく二つの観点から

スタッドレスタイヤには当然寿命があります。
使用限界を見極めるには大きく下の二つを確認することが大切です。
 
  • ミゾの深さ (スタッドレスタイヤとしての機能が確保できるか)
  • 使用年数 (ゴムが劣化して性能が落ちていないか)

スタッドレスタイヤの溝の深さ(ヤマの高さ

これらどちらもクリアできて初めてスタッドレスタイヤの性能が確保されると言えます。
スタッドレスタイヤには冬用のタイヤとして雪道や氷のはった道を走行できる溝の深さが定められています。

その基準となるのは、新品時から見て溝の深さが50%のところ。

 

タイヤにはプラットホームというその目安がわかるようになっている部分があるので、そこを確認してみてください。

プラットホームはタイヤの接地面(トレッド面)にありますが、その位置はタイヤの横の部分(サイドウォール)を見るとわかるようになっています。

この矢印の指し示す先の接地面にプラットホームがあります。


新品時のプラットホーム

こちらのスタッドレスタイヤはあと少しでプラットホームが露出します

プラットホームが露出して溝が50%以下になるとスタッドレスタイヤとしての性能が十分に引き出せなくなりますので、雪道や氷道などでは使用ができなくなります。
なお、プラットホームが露出した場合でも通常の乾いた路面や雨の日の濡れた路面で夏タイヤと同様に使う分には問題ありません。

使用年数
スタッドレスタイヤは氷上でも滑らないようにするため、氷の面にゴムが食い込むよう非常に柔らかい素材でできています。
新品時は最も柔らかい状態ですが、それが時間が経つと次第に固くなっていってしまいます。
タイヤの原料はゴムですので、輪ゴムのようにだんだんと硬化して、最後にはヒビが入ってしまうというわけです。
ですので、スタッドレスタイヤは製造されてからどの程度時間が経っているかというのがひとつの使用期限目安となります。
スタッドレスタイヤの使用期間の目安はおよそ3〜4年程度と言われます

ただし、保管状態によって一概には言えません!(ココ重要です!)
 
スタッドレスタイヤは装着時や履いていない間の保管状態によっても固くなったりひび割れたりする劣化速度が変わります。
特に直射日光にあたっていたり、雨ざらしになっている場合は早めに劣化してしまうので注意が必要です。
溝が多く残っていても、ゴムが固くなりシワやひび割れが目立つタイヤはそれだけで走行時の危険性が高まります。

そこで、ゴムがどれくらい硬化してしまっているかを実際に測る方法があります。
 当店でも、タイヤの硬さを測る硬度計が置いてあります

その測定器がこれです。


この測定器を利用すればゴムの硬さがどれくらいかが一目瞭然です。
交換すべきタイミングもわかりやすいので心配な方は測定器で確認してみてください。

スタッドレスタイヤは厳しい状況でも安全に車に乗るために装着するものです。

スタッドレスタイヤで気になる方は是非交換の際スタッフまでご相談ください。

何かありましたらいつでも亀岡大井北店へご連絡ください。

ではまた次回のブログで会いましょうlaugh
 
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