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17/07/17 12:45

暑は夏いですねぇ!!!!!

最近メカニックにギャグを飛ばしても
おっさんなんかゆーとるわ(¬_¬)
と、夏にあるまじき冷たい目で見られるTAの大畑です。

さて、皆さん。エアコンの調子は如何ですか?
車の耐久性が上がって車齢が伸びている昨今ですが、
エアコンメンテナンスってエアコンフィルターの交換以外は
あまりやっていない車が多いと思います。

エアコンの仕組みを全部ブログに書くと長〜〜〜〜〜〜〜い文章になっちゃうので今回はコンプレッサーのお話を。
コンプレッサーは読んで字の如く、コンプレッション(圧縮)する機械です。エアコンガスを圧縮するのです。
で、コンプレッサーの中で圧縮する為の稼動部があるのですが、金属同士が擦れながら動いているので、抵抗があるのですね。

そこで!コンプレッサーの擦れによる抵抗を少しでも減らしてあげようというのがこの

「NC200」

です。
以下、メーカーサイトの文章を拝借して記載します。

NC-200について
エアコンのコンプレッサーの内部潤滑およびシステムの気密性を高めてガス漏れをふせぐために使用しているコンプレッサーオイル用の添加剤です。
コンプブーストの添加によってエアコンによるフリクションロスが劇的に低減します。
エアコン・コンプレッサーのフリクションロス(損失馬力)の低減はエンジンの性能向上やチューニングに比べてその進歩は少なく、ましてフリクションの低減はあきらめに近いものがあります。
そのフリクションロスの低減に最新のテクノロジーとエンジニアリングで真剣に取り組んだ製品です。
冷媒が「R12」を使用していた時代は、冷媒自体が塩素系で潤滑性能に優れ、コンプレッサーオイル自体にはあまり大きな負担を担わされておらず、鉱物油や部分化学合成が使われていました。
しかし「R12」には環境問題やエアコンシステム内部の腐食や摩擦などの問題が多く、「R134a」に取って代わることになりました。
「R134a」は非塩素系で環境やシステムの腐食問題にやさしく、より安全な冷媒ですが自己潤滑性にとぼしく、ここにきてようやくコンプレッサーオイルの重要度が増してきました。
NC−200  コンプブーストは耐熱や耐久性、油膜保持が良好である100%エステルの化学合成油に、ニューテックのノウハウを注入した特殊添加剤を配合することに よって、エアコンシステム内部のフリクションを劇的に低減するとともに気密性を高め、今までにはない程のシステムの高効率化を実現しています。
これによりコンプレッサーの回転が軽くなり、エアコンON/OFF時のショックや走行中のパワーロスが激減。
また、冷媒の流れを含め、スムースに各部が作動するために燃費の向上や騒音も低減し、エアコン自体の耐久性が向上します。
もちろん塩素系素材は一切使用していないので内部金属面、ガスケット、シール類への攻撃性はなく、継続的に減摩作用・高気密性を保ちます。
小・中排気量車や欧米車などは特に効果が実感しやすく、ACの常時作動が気にならなくなるでしょう。
チューニング車などのエンジンパワーとコンプレッサーのフリクションでエアコンコンプレッサーが焼き付きやすい車両や電磁クラッチが破損しやすい車両などにも効果的です。

自動車のオイルやケミカルに詳しい方ならば「ん?NC200?なんで日産純正なの?」
と思う方もいらっしゃるかも知れませんね。

興味がある方は大畑までお気軽に!!!

 
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