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16/11/14 16:02

島田美術館で、秋の歴史探訪―赤穂浪士と熊本展


こんにちは♪プリくまちゃんです。久しぶりの島田美術館に。「元禄赤穂浪士と熊本展」があっていました。
 

今では「モンスト」に登場することで若者に人気の赤穂浪士。日本史が超苦手なプリくまちゃんも、少しお勉強。
ざっくり言うと、吉良上野介に意地悪されて、怒った浅野内匠頭が、吉良を切りつけたことで、罪人となり、切腹させられました。大内倉之助を頭とする浅野の家来(=赤穂浪士)が、吉良の首を討ち取り、浅野内匠頭の恨みを晴らしました。というお話でしょうか。
→ざっくりしすぎ!?(^^))歴女だったら、もうちょっとちゃんと説明できるんでしょうが♪
 


展示会には、討ち入り前夜に、赤穂浪士の一人である堀部弥兵衛が細川家中にいる一族に書いた遺書のような書状や、切腹を前にした浪士たちの表情を克明に描いた彩色画、浪士たちの錦絵などの展示がありました。(展示室内は、当たり前ですが撮影禁止)。
 
 


 
印象的なのは、彩色画でした。赤穂浪士たちは、殺人を犯しているわけですから、最後には切腹させられちゃうんですね。切腹の前なのに、ほんと皆さんすがすがしいお顔。吉良を討ち取った安堵の表情というか、満足げな様子が印象的。
 


島田美術館前の芝生で撮影した美術館に置いてあったパンフレットいろいろ。島田美術館以外で開催されるものもあります。個人的にながふちなほみさんの蟲展(むしてん)に興味あり。リアリティーあふれる虫のオブジェを作られる熊本市在住のアーティストさんです。芸術の秋にぴったりですね!ちなみに、「元禄赤穂浪士と熊本展」は、12月19日まで開催されています。足を運んでみては??
 
 
「元禄赤穂浪士と熊本展」(12月19日まで)
島田美術館
熊本市西区島崎4-5-28 
096-352-4597
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