一昔前のスーパー異端児のお話です
ニッサンは数々の車を市販してきましたが
その中でもナニコレっという車が
存在しました
それがマーチスーパーターボです

コンパクトなマーチの
930CCのエンジンに
スーパーチャージャーとターボチャージャーの
ダブルチャージャーを装備した
超じゃじゃ馬カーでした
ちなみにこちららははベースのマーチRです
マーチRは競技車両専用として開発されました

マーチスーパーターボはマーチRを
市販車向けに造り直したモデルなんです
駆動系が4WDならよかったのですが
なんと普通のFFなので
なので直線でもアクセルべた踏みの
加速をするとまっすぐ走るのが
難しかったんですよね
そこで次に開発されたのが
パルサーGTI-Rです
これはSR20エンジンターボ付きで230PSビスカスLSD付きの4WDで
当時のWRC参戦を目指していました
スペックだけ見ると1230キロの重量に
230PSってかなりのバケモンですね
でも整備性が悪かったり
ボデーサイズと駆動のバランスが悪かったりと
あまり評判は良くなく販売もボチボチでした
でも今振り返ると至極の一品ですよね
これがラリー仕様です

またこんな夢のある車を発表してほしいです
と思っていると
オーラニスモRSコンセプトなる車が
東京オートサロンでお披露目されました
ブリブリのオーバーフェンダーとターボ付きe-POWERと
e-4orceの組み合わせで爆速らしいです

本当に市販されるのか楽しみです

日産のお店は全店感染症予防対策を徹底しています
安心してご来場・ご試乗ください。




