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17/07/07 10:00

七夕と言えば枚方です!

みなさん!おはこんばんにちわ!

M岡です!

七夕と言えば枚方市です!
七夕伝説があるからです!

ゼル○の伝説

ワル○ューレの伝説

ではなく!

七夕伝説です!

交野市に機物神社がございます。
そこは織姫様を祀っております。

天棚機比売大神さん
(あまのたなばたひめおおかみ)
織姫様です。

枚方市には中山観音寺跡に
牽牛石がございます。
彦星様です。

年に一度天の川の逢合橋で
逢瀬を楽しんだそうです。

枚方の七夕伝説は
むかしむかし
天の川に神様がいらっしゃいました。
その神様に美しい娘さんがいらっしゃって
機織がとっても上手だったそうです。
織姫さんですね。

お姫様もそろそろ年頃になり、
神様はお婿さん探しを始めます。

その時に天の川の向こう側にいる牽牛(彦星さん)
がとっても美しかったので、
織姫さんのお婿さんにします。

織姫さんも彦星さんも心から
愛し合います。

織姫様は機織をする事で
下界には自然の景色に美しい変化が起こって
いたのですが、

織姫様は彦星様に夢中になりすぎて
機をおりません。

機をおらないと下界には色々
不可解な事が起こってしまいます。

お父さんの神様は機を織るのは
やめないでとお願いするが、

織姫も彦星も聞いてくれへんかったんです。

お父さんは姫も婿も可愛かったが、
自分のまかされている天界や自然界に
大変な事が起きては
天界に申し訳ないと思い

婿さん(彦星さん)を
川の東側の岸へ返しちゃいます。

お父さんの言いつけで2人は別々に住むことに
なってしまいます。

分かれた2人は川をはさんで愛し合い
年に1度の7月7日に
夏の短い夜を過ごす

との事です。

(M岡なり解釈ですので、詳しくはお調べください。)

こんな伝説があるんです!
また歴史も古く

平安時代の古典文学にも載っている事なんですが、
狩りくらし 棚機乙女に宿からむ
天の河原にわれは来にけり
(狩をして日が暗くなったので天の川まできたから
今夜は織姫の家に泊めてもらおう。)
という歌を歌っているそうです。

同行者の方が、
ひととせにひとたび来ます君待てば
宿かす人もあらじとぞ思ふ
(1年に一回きてくれる彦星さんを
待っているから泊めてもらえないよ)
と返しているそうです。

平安時代にはもう枚方の
七夕伝説は定着していたみたいですね。

また実際に夏の夜にあっていたと言われる
逢合橋も交野市の私部にあります。

もちろん機物神社もございます。

毎年7月7日には
七夕祭りをされているそうです。

ロマンチックですね!
こういった恋の伝説があるのは
いいですね!

まだまだ枚方に来て浅い
M岡ですが!

こういった枚方の情報もお届けしたいと思います!

M岡でした。
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