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21/02/12 15:17

店長の笑い声38

いつも日産プリンス東京をご利用頂きまして誠に有難う御座います。
荻窪店の大場です。

本日は、私のボスを皆様にご紹介
実際私の在籍する荻窪店のボスは、笑い声でお馴染みの「きむひ」こと木村店長ですが、荻窪店を含む第三営業部の井川勝利部長「いかぶ」です。

主に練馬・杉並・板橋ナンバーのエリアの店舗を統括しております。
なかなかお客様にお目にかかる機会の少ない仕事をしているので今回ブログにて紹介する事にしました。

昭和59年
若かりし井川青年は、サニー東京板橋中台店の門を叩きました。
現役時代の十八番はサニトラ(サニートラック)
私の感覚的には、すごく前の話しすぎてサニトラを売ってた人なんだと都市伝説を聞いているようです。
商業車全般が得意で、時代はバブル。ばんばんバンが売れたそうです。

時代は流れサニトラの使用変更が有り、ブレーキのシステムがドラム式からディスク式に変わり制動距離が飛躍的に縮んだ事が、衝撃的且つ感動的だったそうです。
私も、ノートe-POWERが発売になった時に、なんて最高なクルマなんだ。と感動したのを思い出しました。
それぞれの年代ごとに革命的な技術向上が付いて回るんですね。

ばんばんバンが売れる時代でも、当時の井川はお客様に提出するお見積もりにコメントを入れ、「欲しい」気持ちになって頂く仕掛けを行っていました。
それは、部長になった今もぶれず我々も行っています。
本来どこのディーラーで買っても良いはずの新車を、営業マンと言う付加価値で販売しようと言う考えから来ているのでしょう。

店長時代
いくつもの店舗で店長を経験してきましたが、どこの店舗も大好き!!

際立って印象的なのは、ハイパフォーマンスセンター(GT-R取り扱い店舗)と商用車プロショップと言うそれぞれに特化した店舗の運営だそうで、独特の商売が魅力との事。
今でも商用車プロショップ好きと言うのと、十八番がサニトラと言うのとが繋がりますね。

中でもダントツで印象に残っているのが、自動ブレーキや踏み間違え防止アシストが今日の様に普及する前の話。
お客様が運転するお車が、当時勤務している店舗のショールームに突っ込んできた事です。
原因は、アクセルとブレーキの踏み間違え...
想像するだけで恐ろしいですが、今の車なら止まれたんだろうと振り返ります。
その体験から、皆様に自動ブレーキを普及させたいと言う思いは一入。鼻息も荒いです。

第三営業部を統括して間も無く2年
理想とする営業部像は2つ
・しっかりとしたプロセスから必然の高実績を出す。より良い達成感を味わう。
・数多のディーラーがある中でそれぞれの店舗が、各地域NO,1のお客様満足度を獲得する事。

TOP画像のような優しい笑顔ですが、内面は熱く燃えています。


今回はボスの紹介と言う初のテーマでしたが如何でしたでしょうか。
井川は現場が好きなので、フェアに合わせて店舗の様子を見に来ます。お客様の中で、もし井川を見かけた方は、お気軽にお声が下ください。
TOP画像の様な満面の笑顔でお返しいたします。




投稿者 大場




 
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日産プリンス東京販売株式会社

荻窪店

住所:東京都杉並区桃井3-5-5

電話:03-3399-5151

営業時間:

販売:10:00〜18:30
サービス:10:00〜18:30

  • 今月の休業日:
  • 販売: 4日 5日 6日 7日 11日 18日 25日
  • サービス: 4日 5日 6日 7日 11日 18日 25日
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