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20/07/16 10:00

懐かしのアイテム発見(9)

皆さま、こんにちは。店長の三田です。

先日、部屋の整理をしていたら、かなり懐かしいアイテム発見です。



10年ほど前に上司から頂いた、スカイライン切手シリーズです。昔の事も思い出して、いや〜〜本当に

懐かしかったですね。

古い話ですが、私はメカニックとしてプリンス東京に入社しました。それが1978年。歳がバレますが(笑)

スカイラインに憧れての入社です。

当時は未だ職人の世界でした。1年間は、洗車と清掃に明け暮れ、何かっていうとブン殴られる、今では

考えられない世の中でした。

1年経って、やっと車を触らせて頂き整備したのがジャパン(スカGターボ)いわゆるドッカンターボで、

この世のものとは思えないほど、当時としてはメチャクチャ速かった!

その後は、箱スカケンメリなど、一通りバラバラにさせて頂き、そして組み上げる。なんて事もさせて

頂ける様になりました。

思い出深いのが、1963年のプリンス自動車(日産と合併前)元祖スカイライン2000GT

『羊の皮を被った狼』と呼ばれた名車です。現存する個体が少ない車ですが、『兎に角、整備したい!』

の一心で職人さんに殴られながら、自動車の整備や修理(当時はエンジンやミッション等々、バラバラに

して故障の原因の部品を交換して組み上げるが当たり前)を教わった本当に懐かしい車です。


時は変わって下の写真、1998年のR34型。スカイラインGT−日産ワークスマシン!

カッコ良いでしょ〜〜〜!



ステアリングの『74番』は、大ちゃんの永久欠番!

私も欲しかった車でしたが、200万で良い車が買えた時代、600万は私には無理でした(^^;


そして現代、スカイラインホットモデルといえば『400

その名に“R”を冠するには特別な意味がある。
つねに最新の技術と熱い志で進化しつづけるスカイラインの、さらにその先へ。400R、誕生。
その名は、スカイライン史上初の400PSを超えた圧倒的なエンジン出力と、極限まで追求したその
走りのポテンシャルを手にするオーナーとなる誇りを、日産では特別な意味を持つイニシャルである
“R”に象徴させている。
そのパワーにふさわしい制動性能を発揮する4輪アルミレッドキャリパー対向ピストンブレーキ。
そして、専用にチューニングされたダイレクトアダプティブステアリング、新開発のインテリジェント
ダイナミックサスペンションによる俊敏なフットワーク。
ドライバーの意志とスキルに高感度に反応し、さらなるドライビングプレジャーの高みへ到達した400R
イグニッションを押した瞬間、その真価が目覚める。



只今、在庫は3台(7/16 AM10:00現在)のみ!購入ご検討のお客様はお早めにご来店下さい。



という事で、今日はこんな感じ。
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日産プリンス東京販売株式会社

足立加平店

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サービス:10:00〜18:30

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